たまたま 腕時計の時間を確かめようとしたとき、腕時計のすぐ近くの腕に、長い毛が1本 生えているのに気が付いた。

そう云えば 以前にも、腕に長い毛が生えていて、六兵衛ブログに そのことを書いた事があったなぁ・・。
我が六兵衛ブログの2023年11月3日の日記だ。
『 はたらけど はたらけど 猶(なお) わが生活(暮らし)
楽にならざり ぢっと手を見る 』
その時の日記には、明治の歌人・石川啄木さんの歌集「一握の砂」に収められている有名な短歌を、恐れ多くも 引き合いに出して、粗末な我が腕の毛の話を書いている。
そして その時の「毛」は、毛の先のほうだけが白かったが、1年半年が過ぎた今では、毛の殆ど全部が白くなってしまっている。
髪の毛が白いのを「白髪」と云う・・。
では 身体に生えている白い毛も、「白髪」というんやろか。
髪やなく 体毛なのに・・。
身体の毛が白い馬を「白馬」という・・。
・・・。
関係 ないか・・。