網戸に虫が・・

台所横の勝手口の網戸に変な形の虫がいた。
良く見てみると、一方の虫がもう一方の虫を咥えている・・。
どうやら蜘蛛っぽい虫が、ハチのような虫を咥えているらしい。

それをスマホで写し、「Google画像検索」に入れて2匹の虫の名前
調べてみた。
咥えている方の蜘蛛のような虫は、「アダンソンハエトリ」とか
「チャスジハエトリ」などの名前が出てきた。
どちらにしても、日本の家屋内で普通に見られる「ハエトリグモ」
一種だという。

さて、咥えられた餌にされそうなハチのような虫の名前は
「クロヤマアリ」とか「クロハネアリ」、「コクロアナバチ」など
名前が出てきたが、最終的にハエの仲間の「アメリカミズアブ」
では
ないかと思われる。
体長は15〜18mm、腹部に白色で透明の紋が2個あるという。
我が家の網戸の網目は 約1.8mm、大きさ的にも合うし、
腹部も何となく白っぽい。

日々を、ただボケ〜っと暮らしている六兵衛のすぐそばにも、
食うか食われるか・・の、厳しい生き物の暮らしが あるようだ。

 

共存は出来ないノダ・・

異様に暑かった今年の夏も 、ようやく終わりかけている。
我が家の小さな庭や畑での、秋の作業が始まる。

することは たくさんあるのだが、何しろ六兵衛の体力に限りがあり
1日の作業時間は 約2時間 程度。

裏の畑の北東側の隅に、雑草や枯れ葉などを集めて作っている
堆肥箱を2つ置いている。

秋や冬野菜の土作りのために、その一つの堆肥箱から、
出来上がった堆肥を取り出す作業をした。

これまで 何度も、当ブログに書いてきているが、やっぱり今年も
幼虫がウジャウジャと出てきた・・。

「クワガタ」や「コガネムシ」や「カナブン」などの幼虫らしい。
どれが「クワガタ」で、どれが「コガネムシ」の幼虫なのか
六兵衛には 分からへし、カレらにも生きる権利は有るんやろけど
でも、せっかく育てている野菜の ” 根 “を食べる幼虫とは、
畑の中では 共存は出来ないのだ。

出来た堆肥を ふるいにかけ、取り出した幼虫は、今年もすごい
数だ。

幼虫たちには申し訳ないが、今年もまた 農業用ため池のフナや鯉の
餌になってもらった・・。

もう無断侵入は 許さねぇゾ!

8月の終わりの頃だった・・我が庭のメダカと川エビが住む水槽に
何処から侵入してきたのやら、カエルが住み暮らしている事に気付いた。
可愛いメダカや川エビが食べられては大変だからと、早速 水草の中に
隠れていたカエルを探し出し、家宅侵入罪で逮捕して裏の農業用ため池へ
所払いの刑に処した。

それから数日して、しかし どうも・・メダカと川エビの水槽にカエルの
気配が まだ あるものだから、水槽の水を抜き調べてみたら、
やっぱり
また 一匹のカエルが見つかった。
そして、「2度ある事は3度ある」の例えのように、数日後には
また一匹 カエル
が見つかったのだ。

結局、合計3匹のカエルが 我がメダカと川エビの水槽に住みついていた
ことになる・・。
何処から侵入して来たのか、裏の農業用ため池 辺りからの侵入にしては
結構 距離があるはずなのだが・・。
それはともかく3匹目を逮捕した後、これ以上の家宅侵入は許さず!と
納戸に残っていた材木と農業用の網で蓋を作り水槽に被せた。
これで不審者の侵入を防げるだろうが
、どうも見栄えが良くないし
第一、可愛いメダカたちの泳ぐ姿が まったく見られない

だから思い切って、Amazonで金網を購入し、木枠に貼り付け
少しマシな金網の蓋を作った。

これで 見た目も多少は良くなったし、メダカ達の泳ぎもよく見える・・。

 

このぉ〜き なんのき きになるき・・

裏の畑の隅っこに、小さな柑橘類の木の鉢を置いている。

植木屋で購入して数年が経った この小さな木、今年の初夏の頃
初めて数個の「実」をつけた。
しかし まだ「実」が小さかった頃に、1個 2個と少しずつ落ちて
しまい、大きくなって残った「実」は4個だけだった。
このごろ その「実」の色が何処となく黄色くなりだしてきたので、
そろそろ収穫時かも・・と考え、4個の柑橘類を摘み取った。

 

・・さて この柑橘類、名前がわからない。
食べ方もわからない・・。
「キンカン」の木だと言われて購入したと つれあいは言うが
どう見ても「キンカンの実」とは思えない。

我が家の表の庭には「スダチ」の木が植わっている。
今年も多くの「実」がなっている。
一見 その「すだち」のようにも思えるのだが、しかし 皮の表面の
ザラザラ感が、「スダチ」よりも荒いような気がする。

収穫した その日の夕食に、六兵衛の大好きな「ジャコ」を食べる
事にして、本来なら「スダチ」を絞りかけるのだが、
せっかく収穫
したのだからと、この柑橘類の汁を「ジャコ」に
絞りかけ
たのだが、
どうも「スダチ」のようには「汁」は出て
くれず、
出たのは「タネ」ばかりだった・・。
それでも なんとなく柑橘類の香りが ほのかにしていたので、
それなりに美味しく「ジャコ」をいただいた。

食後に、「Google画像検索」に この柑橘類の写真で検索すると、
一発で「青柚子」だとの答えが出た。

「柚子」か・・。

柚子なら柚子の食い方が あるんやろうけど なァ・・。

 

燃える空

2024年9月21日(土曜日)午前5時29分。

東の空をみると、燃えるような朝焼けが・・。

そんな燃える空を背に、つれあいと朝の散歩に出かける。

 

 

虫の声が・・

もう 9月の ” 半ば ” になると云うのに、未だに真夏のような暑い日々が続いている。
それでも 今朝、つれあいとの早朝散歩の途中の草むらで、
かすかに鳴いている虫の声を聞いた。

・・・案外 秋は、すぐ そばまで来ているの かも・・。

 

あんたで3匹目やで・・

表の庭にあるメダカと川エビの小さな池に、どういうわけかカエルが住み込んでいたので、この池にカエルは お呼びではないのだと云い聞かせ、裏の畑の横にある農業用ため池に、強引に お引き取り願った事が 、これまでに2回も続いる。

2回も続いたのだから いくらなんでも 我が池に、もう カエルは居ないだろうと思っていたら なんと 、六兵衛がメダカの池のそばに行こうとしたら、ポチャっと水草の上から水中に飛び込む何者かの気配がある・・。

えっ?!
まだ 居るんかい?!
先日、池の水抜きまでして残っていた1匹を見つけて、農業用ため池に お引き取り願ったばかりではないか・・。

仕方がないから、今日 もう一度 池の水抜きをして、しっかり調べてみたら・・
ヤッパ・・お、居った!

後で、このカエルの写真を「 Google 画像検索」に入れて調べると、どうやら「ウシガエル」らしい。

そういえば、夏場になると裏の農業用ため池から、まるで牛が鳴いているような大きな声で「ヴォー、ヴォー」と、「ウシガエル」の鳴き声が聞こえてくる・・。
そうか、「ウシガエル」か・・。
体長は大きいもので20cmほどにもなるらしいから、今日までに逮捕した3匹の「ウシガエル」は、それほど大きくはないから、どうやら まだ子供なのかもしれない・・。

それにしても、裏の農業用ため池から どうやって、我がメダカの池まで やってくるのか・・それはともかく、もう これ以上「ウシガエル」に邪魔はされたくない。

だから とりあえず・・納戸に残っていたアリアワセの木材で枠をつくり、これも農業の網の袋を切り開いて木枠に張って池の蓋を作り、これ以上「ウシガエル」が入って来れないようにした。

ただ、メダカや川エビが見にくくなってしまったけど、そのうち もう少しマシな網で作り直す事にしよう・・。

 

見つかっちゃいました・・?

前回(8月29日)の当ブログ日記に、メダカの池にカエルが住み着いていた話を書いた。

闖入者を逮捕!

我が家のメダカの池には、カエルは お呼びじゃない訳で、だから 見つけたカエルには、裏の畑のそばの農業用ため池に、強引にお引き取り願ったのだ。
これで メダカも安心・・と 思っていたのだが、そのあとも 六兵衛が池に近づくと、ポチャンと水草の上から何かが池に飛び込む様子がある・・。

あまりメダカや小エビに刺激を与えたくはないが、まだ危険な何者かが住みついて居るような気がしたので、今回 思い切って池の掃除を兼ねて水を抜き 調べる事にした。

『やっぱり 見つかっちゃいましたか』・・と 云いたげな顔をしたカエルが見つかった。

このカエルも 先日のカエルと同じように、裏の農業用ため池にお引き取り願うつもりだが、前のカエルと このカエル、もしかしたら夫婦だったのかもしれない・・などと、そんな気になってしまい、裏の農業用ため池の 前と同じ場所に お帰り願ったのだが・・果たして、再会 出来るんやろか・・。

 

闖入者を逮捕!

表の庭のメダカの水槽に、どうやらカエルが住み着いているらしいと、数日前から気がついていた。
しかし、メダカや川エビなどを驚かさないように、侵入者にお帰り願う方法はないものかと考えていたのだが、特に良い方法も思いつかず、思い切って今日、強引に水草などの中に隠れていた侵入者を探しだし、 網で逮捕した。

ネットで調べてみると、カエルの餌はコオロギなどの昆虫が主な餌のようだが、カエルの種類によっては、メダカの稚魚などを食べるヤツがいるというので、それはマズイと撤去を願ったのだ。

逮捕したカエルが、どんな種類のカエルなのか・・などは、カエルに興味のない六兵衛にはどうでも良いことで、とりあえず裏の畑の横にある農業用ため池にお引き取り願った。

 

ノブドウ物語2024

今年の8月16日の当ブログに、条件の悪い場所に芽生えている「ノブドウ」のことを書いた。

2024年8月16日のブログ
窮地(きゅうち) なのだ・・

今朝 散歩の途中に側を通って様子を見ると、大して大きくもない「ノブドウ」のツルから葉が全て落ちていた。

周りには黒いフン(たぶん毛虫のだろう・・)が落ちていて、枝には わずかに花だけが残っている・・。


そう云えば 昨年も この「ノブドウ」、同じように葉を虫に食われていた・・。
2023年8月19日のブログ
ツル科の草

・・が、1ヶ月ほど後には・・見事によみがえり、緑の葉を茂らせいたのだ。
・・・ところが 如何せん、そのあと 人間の容赦もない行動で根本から切り取られてしまっていた・・。
2023年9月22日
その後の「ノブドウ」参照


しかし、しかし、そんな悪環境の状況のなかでも、野生の強さを見せてくれて、今年も「ノブドウ」は蘇った・・のだ!

たとえ 虫に葉を食われても、挙げ句 人間によって根本から切られても、根がある限り、野生の強さを 毎年見せてくれる頼もしい「ノブドウ」である。