もう 9月の ” 半ば ” になると云うのに、未だに真夏のような暑い日々が続いている。
それでも 今朝、つれあいとの早朝散歩の途中の草むらで、
かすかに鳴いている虫の声を聞いた。

・・・案外 秋は、すぐ そばまで来ているの かも・・。
昔 遊んだ仲間たちが 逢いに来てくれる・・
もう 9月の ” 半ば ” になると云うのに、未だに真夏のような暑い日々が続いている。
それでも 今朝、つれあいとの早朝散歩の途中の草むらで、
かすかに鳴いている虫の声を聞いた。

・・・案外 秋は、すぐ そばまで来ているの かも・・。
表の庭にあるメダカと川エビの小さな池に、どういうわけかカエルが住み込んでいたので、この池にカエルは お呼びではないのだと云い聞かせ、裏の畑の横にある農業用ため池に、強引に お引き取り願った事が 、これまでに2回も続いる。
2回も続いたのだから いくらなんでも 我が池に、もう カエルは居ないだろうと思っていたら なんと 、六兵衛がメダカの池のそばに行こうとしたら、ポチャっと水草の上から水中に飛び込む何者かの気配がある・・。
えっ?!
まだ 居るんかい?!
先日、池の水抜きまでして残っていた1匹を見つけて、農業用ため池に お引き取り願ったばかりではないか・・。
仕方がないから、今日 もう一度 池の水抜きをして、しっかり調べてみたら・・
ヤッパ・・お、居った!

後で、このカエルの写真を「 Google 画像検索」に入れて調べると、どうやら「ウシガエル」らしい。
そういえば、夏場になると裏の農業用ため池から、まるで牛が鳴いているような大きな声で「ヴォー、ヴォー」と、「ウシガエル」の鳴き声が聞こえてくる・・。
そうか、「ウシガエル」か・・。
体長は大きいもので20cmほどにもなるらしいから、今日までに逮捕した3匹の「ウシガエル」は、それほど大きくはないから、どうやら まだ子供なのかもしれない・・。
それにしても、裏の農業用ため池から どうやって、我がメダカの池まで やってくるのか・・それはともかく、もう これ以上「ウシガエル」に邪魔はされたくない。
だから とりあえず・・納戸に残っていたアリアワセの木材で枠をつくり、これも農業の網の袋を切り開いて木枠に張って池の蓋を作り、これ以上「ウシガエル」が入って来れないようにした。
ただ、メダカや川エビが見にくくなってしまったけど、そのうち もう少しマシな網で作り直す事にしよう・・。
前回(8月29日)の当ブログ日記に、メダカの池にカエルが住み着いていた話を書いた。
我が家のメダカの池には、カエルは お呼びじゃない訳で、だから 見つけたカエルには、裏の畑のそばの農業用ため池に、強引にお引き取り願ったのだ。
これで メダカも安心・・と 思っていたのだが、そのあとも 六兵衛が池に近づくと、ポチャンと水草の上から何かが池に飛び込む様子がある・・。
あまりメダカや小エビに刺激を与えたくはないが、まだ危険な何者かが住みついて居るような気がしたので、今回 思い切って池の掃除を兼ねて水を抜き 調べる事にした。

『やっぱり 見つかっちゃいましたか』・・と 云いたげな顔をしたカエルが見つかった。
このカエルも 先日のカエルと同じように、裏の農業用ため池にお引き取り願うつもりだが、前のカエルと このカエル、もしかしたら夫婦だったのかもしれない・・などと、そんな気になってしまい、裏の農業用ため池の 前と同じ場所に お帰り願ったのだが・・果たして、再会 出来るんやろか・・。
表の庭のメダカの水槽に、どうやらカエルが住み着いているらしいと、数日前から気がついていた。
しかし、メダカや川エビなどを驚かさないように、侵入者にお帰り願う方法はないものかと考えていたのだが、特に良い方法も思いつかず、思い切って今日、強引に水草などの中に隠れていた侵入者を探しだし、 網で逮捕した。
ネットで調べてみると、カエルの餌はコオロギなどの昆虫が主な餌のようだが、カエルの種類によっては、メダカの稚魚などを食べるヤツがいるというので、それはマズイと撤去を願ったのだ。
逮捕したカエルが、どんな種類のカエルなのか・・などは、カエルに興味のない六兵衛にはどうでも良いことで、とりあえず裏の畑の横にある農業用ため池にお引き取り願った。
今年の8月16日の当ブログに、条件の悪い場所に芽生えている「ノブドウ」のことを書いた。
2024年8月16日のブログ
窮地(きゅうち) なのだ・・
今朝 散歩の途中に側を通って様子を見ると、大して大きくもない「ノブドウ」のツルから葉が全て落ちていた。

周りには黒いフン(たぶん毛虫のだろう・・)が落ちていて、枝には わずかに花だけが残っている・・。

そう云えば 昨年も この「ノブドウ」、同じように葉を虫に食われていた・・。
2023年8月19日のブログ
ツル科の草
・・が、1ヶ月ほど後には・・見事によみがえり、緑の葉を茂らせいたのだ。
・・・ところが 如何せん、そのあと 人間の容赦もない行動で根本から切り取られてしまっていた・・。
2023年9月22日
その後の「ノブドウ」参照
しかし、しかし、そんな悪環境の状況のなかでも、野生の強さを見せてくれて、今年も「ノブドウ」は蘇った・・のだ!
たとえ 虫に葉を食われても、挙げ句 人間によって根本から切られても、根がある限り、野生の強さを 毎年見せてくれる頼もしい「ノブドウ」である。
台風10号が日本列島に近づきつつある。
我が地方にも来週早々には影響があるかもしれない・・。

裏の畑にゴーヤを植えている。
今年の我が家のゴーヤは、どういう訳か成長が鈍く、先日 やっと
1個だけ「実」が付いて、10cmほどに大きくなったと思ったら急に黄色くなって、食べられなかった。
今年はもう 実らないかも・・と、半ばあきらめかけていたのだが、数日前に3cmほどの「実」がなっているのに気づいた。
そして あちこち葉陰を探してみると、3cmから6cmくらいの「実」が5個もあった。
半ばあきらめていていた「ゴーヤ」ゆえに、今度の台風などで飛ばされたくはない。
白や赤や緑の 有り合わせの網で「実」をカバーし、飛ばされないように柱に結んだ。

リビングの読書用のソファーから、「ハンガーラック」に掛けた「リュックサック」や帽子などが正面に見えるのだが
その「リュックサック」が六兵衛の方を見て 笑っているのだ・・。

今朝も散歩で 一緒に歩いてくれたね。
ネットを見ていて、「サンデーうぇぶり」というマンガアプリが
あるという。
『今なら あだち充さんの作品が無料で読める!』との文言が目に
入った。
あだちさんは、六兵衛が若い頃から好きな漫画家の一人だった。
六兵衛が まだ盛んに漫画を読んでいた30歳代の頃には
『ナイン』や『みゆき』『タッチ』などの あだちさんの作品が
少年漫画週刊誌に掲載されていた。
あだち充さんは、六兵衛より5歳ほど若いだけで、同年代である。
あだち充さんの全ての作品を読んだわけではないが、どの作品も
なんとなく同じようなストーリなのだが、ただ、” 絵 柄 ” が 何となく好きだったし、コマを進めていくうえでの 何とも言えない ”間”も大好きだった。
『H2』は、『ナイン』や『みゆき』『タッチ』などよりだいぶ後になって描かれた作品で、親友でもあり、ライバルでもある二人の高校生が甲子園をめざす野球と、ちょっぴりの恋物語である。
そんな主人公の名前が、六兵衛の名前と同じなのだ!
『◯◯くーん』・・などと、可愛い女子マネージャーに呼ばれていたりすると、六兵衛が呼ばれているような気分になるのだ。
出来れば全部 読みたくなるのは、当たり前やでぇ。
小学館より単行本で全34巻が出版されている。
そんな あだち充さんの『H2』が 、「サンデーうぇぶり」アプリで無料で読めるのだという・・。
さて、無料なら読んでみようか・・と、「サンデーうぇぶり」アプリを「iPad」にインストールした。
・・・が、最初の3話まではスムースに読めた。
しかし、そこまではサービスだったようで、それ以後を読むためには・・
1)1話分が無料になる「チケット」の回復を23時間 待って読むか・・
2)しょうもない広告動画を何回か見ることで、1話を無料で読めるようにするか・・
3)有料の「コイン」を購入して読むか・・の方法があるのだという。
・・・簡単には無料で読ませてはくれない・・という事のようだ。
漫画『H2』の単行本は全34巻もあるそうだ。
1巻に10話が収まっているとして・・全部で340話となる。
1日に1話 読めるとすれば、全部 読むのに約1年近くもかかる・・。
辛抱して しょうもない広告を我慢して見たとしても・・フム。
・・・・
一見 甘そうな菓子に見えても、なかなか どうして・・。
今更ながら世の中は そう甘くはないのだと・・
改めて、あらためて。
毎朝 Macを開いて行うメールの点検や、娘たちや孫たちの「Facebook」や「instagram」などを見た後、一旦 ディスクトップ画面に戻ってみると、画面に 何だか分からない物が現れていた。

『diskutil』・・?
どうやら『diskutil』とやらが 我がMacに変更を加えようとしている・・と云うことのようだ。
何を どう変更しようとしているのか、それが問題である。
正義の味方か、悪魔の使いか・・めったな者の侵入は 防がねば
ならない!
ブラウザに『diskutil』と入れて、これが何者なのか調べてみた。

ど、どうやら「ディスクユーティリティ」とかの・・・よう分からへんけど、いや だからこそ めったな事は受け入れないことにして、『diskutil』はキャンセルして消す事にした。
早朝散歩の帰り、我が家の近くの農業ため池の横を通ったとき、白いサギの親子が魚を啄んでいる場面に出会った。

・・・遠くて良くわからないだろうから、そ〜っと近づいてスマホで写した。
親鳥が1羽、子どものサギが2羽、ここのところの日照り続きで水が少なくなっているため池で、小魚を漁っている。

・・それが昨日の早朝のこと・・。
ところが今朝も、ため池の同じ場所で、同じく1羽の親鳥と2羽の子どものサギが、やはり餌を啄んでいた。

もうすぐ親離れしそうな 大きく成長した子どもを、少し離れて見つめる親鳥の心境や いかに・・。
テキストや画像、写真などのデータをクラウド上に保存出来る「Drop box」や「Box」などと同じように、「Evernote」の無料版を これまで長く利用させてもらってきた。
ところが ここにきて「Evernote」の動きが どうもおかしい・・。
いや、「Evernote」が おかしいと云うより、六兵衛の未熟さが原因だろう事はわかっているのだが・・。
「Evernote」を開けようとすると、下図のような画面が出る。
「リミットに達しました」との黒ベタに白文字の文言がある。
少なくとも 有料のアップグレードなど する気はない。
改めて「Evernote Free」の ”制限” とやらを調べてみた。
最近、無料で利用するための条件が変わったという。
最大50個のノートと1個のノートブックが利用可能。
アップロード容量は月間60MBまで。
ノートサイズの上限は25MBまで。
同期可能な端末は2台まで。
大体 こんな条件らしいが、但し、ゴミ箱内にあるノートも保存容量にカウントされる事にご注意ください・・とあった。
フム・・これまでゴミ箱の事など気にしたことがないから、ゴミ箱の中がどうなっているのか 見たこともない。
ならば「ゴミ箱」へ入って様子を見てみよう・・と思うけれど、現在「Evernote 」を開けば 最終的に上記の画面になり、だから「ゴミ箱」に入る事が出来ないでいる。
さて どうする?・・六兵衛!