帽子

いつも散歩をしていると、六兵衛と同じように散歩中の中年や

老年のオッさん達と行き合う。

オッさん達は 仕事をリタイアした後だと想像するが

昼間から 特にする事もなく、酒を飲むにはチト早すぎるし

つれあいには鬱陶しがられて、それでも 多少なりとも健康は

気になる・・そんな状況の 六兵衛を含めたオッさん達は

それぞれの理由で 外に出て歩いている。

 


以前に作った「マンガ絵」が、パソコンの隅っこから出て来たので
ブログの賑やかしに利用する・・その12

 

そんな散歩道で出会うオッさん達には、一目でわかる

大きな特徴がある。

大袈裟に云えば、みんなが皆んな「野球帽」を被って歩いて

いることだ。

 

六兵衛が子供の頃には この帽子を「野球帽」と呼んでいた

と思うが、この頃は「野球帽」の呼び名も「キャップ」とか

そんな おしゃれな言い方をするらしい。

かく言う六兵衛も「キャップ」を被って歩いている。

 

六兵衛が被っている この「キャップ」は

10数年前にアメリカに暮らす次女と、あーろんの二人が

日本に帰って来た時の六兵衛への お土産に貰ったものだ。


現在の キャップに、「Yahoo!」の文字を合成した。

 

その当時の「キャップ」には、写真のように大きく赤い文字で

「Yahoo!」と入っていて、六兵衛は その文字入りの

「キャップ」を被るのが、何となく気恥ずかしくて

お土産にくれた あーろんには悪かったけど、「Yahoo!」の

文字を外して無地の「キャップ」にして 長く被ってきた。

 

それから10数年、このお土産に貰った「キャップ」を

便利に被り続けてきたものだから、今では色も褪せ

少し薄汚れて、汗染みて変色もしているが

見方を換えれば 貫禄が出てきた・・ともいえ

まだまだ十分 被れる「キャップ」なのだ。

 

さて ここからが今日の本題になる・・。

 

先にも書いたように、散歩の途中の あっちでも こっちでも

行き交うオッさん達は必ずと言っていいほど「キャップ」を

被っている。

言い換えれば それは、オッさんと云う年代の不器用とも

言える未熟?な美的感覚の現れが、「バカの一つ覚え」の

ように、オッさん達が被る帽子は

みんな「キャップ」に なるのかもしれない。

 

そのような意識が 数日前あたりから、六兵衛の中に生まれて

きて、皆んなと同じように疑問も持たず「キャップ」を被って

歩く自分は、オッさんという「型」に はまりこんでしまって

いる・・との思いに至った。

六兵衛はジーさんなんだから、他のオッさんやジーさん達と

同じでもエエやないか とも思う一方で、一度その事を意識

してしまうと、やっぱり 皆んなと同じ「型」に はまっては

歩きたくないなぁ・・とも思うのだ。

 

ほんまのホンマ、些細な事だとは分かっているが

まるでガキのような知恵がついてしまった六兵衛の

さて これからの 秋から冬、そして春へと続く散歩での必需品

の帽子をどうするか・・。

とりあえず 写真のように、今までの「キャップ」で歩くか

もう一つ 所持している帽子「バケットハット」にするか

はて さて・・と考えるのである。

 

暑い夏場だけは、つれあいが買ってくれた日よけ用の

やや広めのツバの付いた「サファリハット」を被る。

 

そして冬場の寒いときは、ネット通販で購入した

「ニット帽子」を被る。

ニット帽子

 

 

オッさんを通り越してジーさんになった六兵衛なのに

相変わらず 細かな独り言を事をグダグダと・・。

『 三つ子の魂 百まで・・』とは、よく言ったもので

六兵衛の性格は 今も変わらない・・。

 

ここに掲載した各種の「帽子」、今までの六兵衛なら全て

「帽子」と片付けていたと思うが

このブログ日記を書くにあたって、それぞれの帽子の名前を

調べた・・新たな知識が増えたが、多分 すぐ忘れると思う・・。

 

何だかなぁ〜。

 

石蕗(つわぶき)とムラサキカタバミ

もう何年も前のことだ。

今は誰も暮らさなくなっている田舎の墓の掃除に帰った時

つれあいが墓の近くに繁っていた石蕗(つわぶき)を

根本から引き抜いて持ち帰り、我が家の庭へ植えた。

つわぶき3

その「石蕗」が今年も可憐な黄色い花を咲かせた。

初めは一ヶ所に植えた「石蕗」が 今では、庭のあちこちに

広がって咲き、秋の庭に明るい彩りを添えてくれている。

つわぶき2

つわぶき1

 

ついでに もう一つの花、「ムラサキカタバミ」という

名前は いかめしいが、花は桃色のちょっと儚げな姿の花も

庭の片隅に群生している。

ムラサキタカバミ

 

名前を知らなかった この花の事を、ネットで調べてみた。

『今では雑草として扱われているが

江戸時代末に観賞目的で輸入されたものが

各地で野生化・繁殖した帰化植物。』・・とある。

 

確かに 根は深く強く、引き抜いても 引き抜いても

しつこく生えてきて、いつの間にか群生している・・。

儚げに咲く見た目とは違い この花、生命力は半端ない。

 

「Firefox」のロゴ

そういえば ここ数日、我が主パソコン「MacBook Pro」の

ディスクトップ画面にあるDock(ドック)内の

主に使っているブラウザ「Firefox」アイコンの上部辺りが

欠けているみたいに見えて、なんか変やなぁ・・とは

思いながらも、さほど気にもしないでいたんやけど

今朝も その事が、やっぱり目に付いたから、散歩から帰って

「 Dock」を出来るだけ拡大して調べてみた。

 

欠けてるようにも見えるし・・なにより、これまでの「Firefox」

ブラウザのアイコンとは、どこか様子が 違うように見える。

 

ネットで調べてみると 次の様な記事があった。

 

『 Mozillaは米国時間6月11日、「Firefox」の新しいロゴを

発表した。

なお、「Firefoxブラウザ」のアイコンの新しいデザインは

まだ決まっておらず、この秋にリリースされるアップデート

で切り替わる予定とのこと。』・・と。

 

『 この秋・・』に変更するらしい・・という事は

季節は秋の今、「Firefoxブラウザ」のアイコンは

すでに切り替わっているようだ。

 

納得だが、なんだかなぁ・・。

 

散歩の季節

季節は11月。

今朝の散歩は「上の池公園」を廻るコースを選んだ。

11月を陰暦では「霜月」とも云うように

朝 出かける時は、何となく寒い感じもするが

歩き始めると そのうちに、薄っすらと汗をかいてくる。

絶好の散歩の季節だ。

 

「上の池」を南に下って「中の池」の遊歩道を歩いていると

15、6羽の水鳥が泳いでいる。

北海道や東北部、水鳥の種類によっては

外国の寒い地方にまで渡って行って繁殖を済ませた水鳥が

冬が近くなって また「中の池」へ帰って来た。

中ノ池水鳥1

 

今は まだ15、6羽 程度の水鳥だが

中ノ池水鳥2

そのうち「中の池」に、たくさんの水鳥が泳ぎだすだろう。

なんだかなぁ・・

『 人と違うから と「優越感」を持つか、

 人と違うから と「劣等感」を持つか・・』

 


六兵衛が以前 作っていた「大衆娯楽小説は文庫本で」というブログの中の
2010年の秋の頃に「さし絵」として掲載していた28作目のカット絵。

 

六兵衛が散歩の途次に通る お寺の入り口の掲示板に

そんなような言葉が書かれたポスターが張ってあった。

 

人は つい自分と人とを比べてしまう。

人それぞれに生き方は違うもので、出来れば前向きに

考えた方がいいのではないか・・と

そんな風に、そのポスターを張った お寺の坊さんは

言いたいんやろか・・と思ながら 読んだ。

 

その帰り道、今の季節らしく 金木犀の黄色い花びらが

道端に散っている。

金木犀

 

さっきの お寺のポスターの「言葉」とは ちよっと意味合いが違うが

果たして この状況を、「綺麗」と思うか「汚い」と思うか・・。

 

人 それぞれやろッ!・・。

 

・・・・・何だかなぁ・・。

 

朝から雨が降る・・

朝から雨が降る・・。

今日は 昼の12時に、歯医者の予約が入っている・・。

 

歯医者へ行く日は 朝から憂鬱だ。

朝から緊張している・・と言った方が正解かもしれない。

 

今の歯の治療は、昔と違って ほとんど痛みもなく

だから さほど苦痛では ないはずなんやけど

50年以上も前の、子供の頃に経験した治療の恐怖感が

今になっても消えることなく蘇ってきて

70歳を過ぎて、何もかもが鈍くなっているジーさんの

六兵衛なのに、どうにも 恐怖感と緊張感を張り付かせる。

 

今日も また、辛抱、辛抱・・。

 

「macOS Catalina」

去る10月8日の朝、我が家の主パソコン「MacBook Pro」を

起動したら、ディスクトップ画面の右上に小窓が現れた。

 

アップデートの表示らしい・・よく見ると

現在の「macOS Mojave」から「macOS Catalina」という

新しいバージョンへのアップを進める表示のようだ。

 

それより少し前の9月の下旬にも「macOS Mojave 10.14.6 」

の追加分と「Safari 13.0.1」の2つのアップデートの指示が

あって実行したのだが、何故だかスムーズにアップデートが

出来ず、それでも執拗にアップデート作業を繰り返していたら

何とかアップデートを終える事が出来たばかりだ・・。

 

ところが今回の「アップ作業」は、Apple社が macOS向け

の最新バージョン「macOS Catalina」の無料提供を開始した

という事で、先日のアップデートとは根本的に意味合いが

違うようだ。

 

新しいバージョンは「カタリナ」と読むらしく

 ロサンゼルス南西のカリフォルニア諸島の沖合に浮かぶ

島の名前から取ったらしい。

「砂漠」の次は、海に浮かぶ「島」・・か。

 

今回の新しいバージョンを数字で表すと

「macOS 10.14.6」から「macOS 10.15」になるようで

我が家の主パソコンである「MacBook Pro」も

2012年の中頃に製造された製品(Mid2012)だから

新バージョンに対応できるOS機種の中に

ギリギリ含まれるらしい。

 

しかし 考えるべきは、我が家の主パソコンでもある

『MacBook Pro(Mid2012)』のバージョンアップを簡単に

行っていいのかどうか・・ということだ。

 

現バージョンの「macOS Mojave」への、前バージョン

「macOS High Sierra」からのバージョンアップをする時も

少し迷った。

何しろ 新しいバージョンになると、これまで使っていたアプリ

が使えなくなる事が、ままに あるらしいから・・。

前回の時は、何故だか バージョンアップをしなければならない

ような、なんか ちょっと強迫観念みたいな感覚があって

だから結局 バージョンアップをしたんやけど

今回は、我が『MacBook Pro』も だいぶ古くなっているし

六兵衛のパソコン技量を考えてみても

例え バージョンアップをしたとしても、その後が かえって

使いづらくなったりするのではないか・・とも考えられる。

 

新バージョンの提供が開始されて まだ20日ほどだから

確かな噂は拾えないかもしれない・・と思いながらも

ネットで新バージョン「macOS Catalina」の評判などを

調べてみることにした。

 

まず『 iTunes 』が「ミュージック」「TV」「Podcasts」

の3つのアプリに分割され、「iPad」が「macOS Catalina」の

サブディスプレイとして使えるようになったとも書いてある。

 

新バージョンでは、32ビットアプリが動作しなくなる。

Adobe社によると「Photoshop」などのAdobe Creative Cloud

(アドビ クリエイティブ クラウド)製品に問題が起きている。

ヒラギノ角ゴPro/ProNが削除されたため、Google Chromeの

フォントが崩れる可能性がある。

Bluetoothが何だか不安定・・。

正常にコピーの記録が出来ない可能性がある。

本体が異常に熱くなったり、ファンが廻り続ける不具合も

報告されている・・・等々、等々。

 

様々な報告の中には、六兵衛には理解できない意見などもあり

また、現時点では まだ報告がされていない不具合なども

今後 出てくる可能性も、まだ あるかもしれず

ペンタブレットやプリンタなど、作業に必要なハードウエアを

含めて、正常に利用できるかどうかを確認した上で

「Catalina」へのグレードアップをする事が大切だという。

 

 

MacOSのバージョンを「High Sierra」から

砂漠のイメージの「Mojave」にグレードアップしたのは

昨年の初秋の頃だったと記憶している。

それからまだ1年ばかりしか経たないというのに

もう新しいバージョンになるというのか。

 

新しいバージョンになって 喜ぶ人もいるんだろうが

六兵衛などにしたら、現状の「macOS Mojave」でさえ

手に余るというのに、新たなバージョンになるだなんて

ただオロオロするばかりである。

 

そんなこんなで 今のところ

バージョンアップは しないつもりでいるが

それだと いつまでもDock(ドック)の「システム環境設定」の

「ギア」のアイコンに赤丸白数字が張り付いたままで

なんか うっとうしいんやけど・・。

 

消えてくれ〜!

 

柿の実

我が家の小さな庭に 一本の柿の木が植わっている。

十数年前につれあいが植木屋さんから買ってきて植えた木だ。

小さな木だったが、六兵衛の背丈より少し高いくらいに

成長して「桃栗3年 柿8年」のことわざ通り、数年前から

今頃の季節になると「実」を付けるようになった。

昨年あたりは、やや小さめだが 鈴なりの「実」がなった。

小さくて見た目は決して美味そうではないが

かじると黒いゴマがあって、味はケッコウ良かった。

 

柿

今年は夏の間、柿の木の根元にゴーヤを植え

そのゴーヤの蔓を柿の木に這わせて支えにして

ゴーヤを栽培をした。

お陰で ゴーヤの実はなり、食卓に上ったりして

そこそこの成果はあったのだが、一方 その所為でか

今年の柿の実の なり具合が今ひとつ良くない。

実も数える程しかならず、大きさもバラバラで

紅く色づくのも 少し遅れていた。

 

少し早いかな・・と思ったけれど 試しに6個だけ収穫した。

直ぐに一つ食べた。

柿の実

昨年ほどの美味さはない・・。

収穫するには まだ少し早かったのか、それともゴーヤの「支え」

した報いか、黒いゴマも入ってない・・。

それでも「おやつ」代わりの小腹しのぎには なる・・と

自分に納得をさせる。

 

 

柿の木

残りの柿の実は わずか10個足らず・・収穫はもう少し待とう。

今年の貴重な 柿の実である。

 

『エイ! ヤア! トウ!』

この頃は、面白い文庫本が少なくなってきたと思っている

偏見とワガママ者の六兵衛は、再読用の本棚に残している

文庫本を取り出して読み始めた。

 

まず 読んだのは・・

浅黄 斑さんの『無茶の勘兵衛日月録』シリーズ

次は長谷川 卓さんの『北町奉行所捕物控』シリーズ

先日には、吉田 雄亮さんの「深川鞘番所」シリーズを

読み終わった。

 

そして 六兵衛が、次に 再読する文庫本は・・

とうとう! 遂に! いよいよ!  待望の! 待ちに待った!

・・などの文言を いくつ重ねても、まだ足りないくらい

満を持して読み始めたのが、勿論 もちろん モチロンそれは

市兵衛さんの小説『風の市兵衛』シリーズである。

祥伝社から出版されている辻堂 魁さんの時代小説だ。


以前に描いた市兵衛さんのカット絵、これまでにも何度か登場している・・。

 

当ブログにも市兵衛さんの事はしつこい程に、何度も何度も

登場してもらっている。

そして 今回 このシリーズを読み返すのは3度目になる。

 

市兵衛さんは 侍として 人として、極めて真っすぐで 強く

何より慈しむような優しさで、人の心を温かく見つめる。

誠意と真心と誇りを持った市兵衛さんの生き様が清々しい。

第1巻でも、汚名を着せられて死んだ旗本の未亡人と

8歳の息子への、慈愛に満ちた眼差しに市兵衛さんの

温かい優しさが よく表れている。

現実には こんな男はいないだろう、どうせ作り話だ・・

そう云われれば それまでだが、しかしだからこそ 作り話の

この物語に六兵衛は救われ 涙するのだ。

 

もうすでに、第1巻目は読み終わった。

現在は第2巻目の「雷神」を読み始めたところだ。

 

この第2巻「雷神」に、市兵衛さんの敵役として登場するのが

悪徳商人の呉服太物問屋・岸屋 新蔵という男である。

そして、物語のなかで 岸屋 新蔵の家系の説明があり

「新蔵」の父親が「信一郎」、先先代は「信吉」だという。

 

この『風の市兵衛』シリーズを これまで2度も読んでいるが

今回 初めて気が付いた・・この家系の名前、誰かに似てない?

 

悪徳商人の呉服太物問屋の岸屋 新蔵、そして父親が 信一郎

祖父は 信吉・・ネ! どこかで聞いたような名前だよね。

そう・・

呉服太物問屋・岸屋 新蔵の「新蔵」は安倍晋三首相の名前と

同じ「シンゾウ」。

新蔵の父親「信一郎」は、元外務大臣で安倍首相のお父さんの

安倍晋太郎さんの「晋太郎」と似かよっている。

オジーさんの「信吉」は、安倍首相の母方のオジーさんで

元首相の岸 信介氏と名前を似させた「信吉」となっている。

そのうえ「 店」の屋号も、オジーさんの「岸」と同じ

「岸屋」である。

 

第1次 安倍内閣は2006年(平成18年)9月に発足し

2007年(平成19年)9月、突然 首相を辞任した。

複数の閣僚の不適切な言動や年金問題などが深刻化して

安倍政権を揺るがし、表向きは体調不良との理由で辞任した。

「安倍は逃げた!」・・と言われたりもした。

 

そして5年後の2012年の暮れに、再び 第2次 安倍内閣が

発足するのだが、この小説『風の市兵衛・第2巻 』の「雷神」

が出版されたのが2010年の7月のことであるから

第2次 安倍内閣が発足する2年も前に、その後の安倍政権の

悪徳ぶりが、作者の辻堂 魁さんには お見通しだったのかも

しれない・・。

 

今さえ良ければいい・・己さえ良ければいい・・

そんな愚かな多くの国民が安倍政権を支持するものだから

日本は ますます乱れることになる。

出来れば市兵衛さんに 現代に現れてもらって

「風の剣」で エイ!ヤア!と世を乱す悪い奴らを

懲らしめてもらいたいものだ。

 

「メダカ」と「小エビ」

我が家の庭の「メダカ」と「小エビ」の二つの水槽を

久し振りに大掃除をした。

掃除の前

 

20年前か30年も前の事だったか・・記憶があやふやになる

くらい前に、高校時代の同級生で今は自転車をしている友人から

「メダカ」を20匹ほど分けてもらって飼い始めたのが

きっかけで、それ以来「メダカ」の飼育に夢中になった。

今はもう「メダカ」の数も少なくなって、今いる「メダカ」は

友人から貰った「メダカ」の何代目かの子孫になる。

 

「小エビ」は、「メダカ」の水槽を眺めながら

何となく「メダカ」だけでは 寂しいなぁ・・と思い

これも10数年前の頃に、芥川へ行って水草の中に隠れて

いる「小エビ」を小さな網ですくってきて以来

今いる「小エビ」は その子孫になる。

 

掃除中

以前は2階のベランダの一画を占領して、割と熱心に

飼育していたのだが、何年か前から水槽をベランダから

庭の一隅へ移し、徐々に六兵衛の「メダカ」や「小エビ」への

情熱も薄れていって、今では時々 餌を与える程度の

半ば放ったらかしの状態が続いている。

 

あまり人間が手を加え過ぎるのも 良くないとは思うが

ヘドロが溜まっていたり、水草が茂り過ぎていたり

藻が覆っていたりと、放っておくと 何かと水槽は汚れてしまう。

 

水槽を洗う序でに、二つの水槽の「メダカ」と「小エビ」の

それぞれの水槽を入れ替える作業も行った。

今までは小さい水槽には「メダカ」を入れていたが

大きな水槽に移し、大きな水槽に入れていた「小エビ」を

小さな水槽に移し替えた。

 

引っ越し終了

仕上がりの写真を見ただけでは、綺麗になったのかどうか

代わり映えしていないみたいやけど、「メダカ」や「小エビ」

に聞いてくれれば キット『住みやすくなったヨ!』と

言ってくれると思うよ。