読書コーナーのソファー

ブログなどで「きーポケじーさん」という言葉をつかうときは

その言葉のあたまに「ものぐさで出不精の・・」という

“まくらことばを” 使いたくなるほどに

きーポケじーさんは めったに外出をしない。

 

だから1日のほとんどを我が家に居座り

テーブルの前に座ってパソコンをカチャカチャたたいているか

せいぜい散歩で芥川あたりを歩いているか

ソファーに寝転がって昼寝をしているか

季節にもよるが 庭の小さな畑で野良仕事の真似事をしているか

そして、それら以外のほとんどの時間は

居間のソファーの読書コーナーに座って文庫本を読んでいるか

なのである。

 

そんなダラダラした日々を過ごしている きーポケだが

つれあいに指摘されて はじめて気がついた。

 

きーポケが座る読書コーナーのソファーに被せているカバーの

背中が当たる部分の布糸が、破れてモロモロになっているのだ。

 

・・拡大してみると よくわかる・・

こんな状態になっているとは いやー・・驚くよね。

いかに この場所に、きーポケが長く長く座っているかの

証し のよう・・なのだもの。

 

と、とりあえず その場所には、タオルケットでも当てがい

目隠しにでも しておこう・・。

それにしても お尻のあたる部分は、以前から つれあいが

タオルケットを敷いていてくれていたので、問題は

なかったのである・・が。