読書コーナーのソファー

ブログなどで「きーポケじーさん」という言葉をつかうときは

その言葉のあたまに「ものぐさで出不精の・・」という

“まくらことばを” 使いたくなるほどに

きーポケじーさんは めったに外出をしない。

 

だから1日のほとんどを我が家に居座り

テーブルの前に座ってパソコンをカチャカチャたたいているか

せいぜい散歩で芥川あたりを歩いているか

ソファーに寝転がって昼寝をしているか

季節にもよるが 庭の小さな畑で野良仕事の真似事をしているか

そして、それら以外のほとんどの時間は

居間のソファーの読書コーナーに座って文庫本を読んでいるか

なのである。

 

そんなダラダラした日々を過ごしている きーポケだが

つれあいに指摘されて はじめて気がついた。

 

きーポケが座る読書コーナーのソファーに被せているカバーの

背中が当たる部分の布糸が、破れてモロモロになっているのだ。

 

・・拡大してみると よくわかる・・

こんな状態になっているとは いやー・・驚くよね。

いかに この場所に、きーポケが長く長く座っているかの

証し のよう・・なのだもの。

 

と、とりあえず その場所には、タオルケットでも当てがい

目隠しにでも しておこう・・。

それにしても お尻のあたる部分は、以前から つれあいが

タオルケットを敷いていてくれていたので、問題は

なかったのである・・が。

 

新しいiPad、登場・・?

Apple社からの宣伝メールが入っていた。

『新しいiPad、登場。』・・とある。



つい先日の3月20日にApple Storeへ「iPad」を注文したばかり

の きーポケである。

早速 その翌日の21日には、手元に「iPad」がとどいているのだ。

それから今日まで ネットなどを見ていると
『「iPad」の2018年モデルを新発売・・』というような広告や
文言を目にすることがあった。

しかし、そんな広告の文言を目にしても、きーポケには今ひとつ
その内容に反応する意識も知識もなかったけれど
今回のAppleから届いたメールを見て、『・・あれっ?』と
ちょっと疑問が湧いた。

「iPad」の2018年モデルを新発売だって?
えっ・・18・・年 ?

きーポケがつい先日購入した「iPad」は、昨年の今頃に
発売された「最新の2017年モデル」のはずだったが
・・『えっ! あれっ!』。

じゃぁ 「最新の2017年モデル」だといわれて つい先日買った
あの「iPad」は、もう古いタイプになったの?・・。

何となく 納得しづらいような状況のようで、ちょっと
その事を調べてみた。

きーポケが つい先日に購入した「iPad 2017年モデル」も
新しく発売されたという「iPad 2018年モデル」も
Wi-Hi 32GB で金額も37,800円(税別)と全く同じ。

ところが「iPad 2018年モデル」には「Apple Pencil」に
対応し、プロセッサは「A9」から「A10 Fusion」に
バージョンアップしているという。

難しいことは分からない きーポケだが「iPad 2018年モデル」
性能がアップしているのだということは 何となくわかる。

改めて「iPad」の変遷をみてみると、「第4世代のiPad」から
きーポケが今回購入した「第5世代のiPad」が発売されるまでに
5年近くを経ているのだ。

第5世代から 今回発売されたという第6世代へは
わずか1年という変わり身の早さは、なん、なん、何に?・・。

「Apple Pencil」が使えようと「A10 Fusion」にバージョン
アップされていようが、きーポケ程度が出来る「iPad」の作業に
さほどの変わりはないけれど、でも、でも
ちょっと 悔しいでは ないか・・ないか!。