Windowsパソコンのバッテリー

何年前の事やったろか・・。

2年前やったか、それとも3年ほど前になるか・・

物忘れの激しいきーポケゆえに そのへんは定かではないが

2010年の秋に購入した「windows8」のバッテリーが

機能しなくなってしまった。

元の「Windows8」から「8.1」、そして「10」へと

バージョンアップをしていったが

それでも 元々の動作が重く、特に起動時に時間がかかって

イライラする事が多かった「Windows」だった。

 

2014年に 思い切って「Macパソコン」を購入し

我が家の「主パソコン」とし、「Windows10パソコン」は

予備的なパソコンとして使い、バッテリーが壊れたとしても

電源コードを差し込んだままの状態で使えればいいと考え

裏蓋の2本のネジを取り バッテリーを外して使用してきた。

 

それが 昨日、自分でも理由はわからないけど『 もしかして・・』

と思い 試してみたくなった。

処分するのが面倒くさくて、何となく残して置いた壊れている

バッテリーを、ダメもとで 再度「Windowsパソコン」に戻して

電源を入れてみたのだ。

 

あ〜ら 何てことでしょう・・充電を始めているではないか。

 

数時間後に充電は完了した。

再度 差し込んだバッテリーの満充電で、バッテリーだけでの

作業時間は4時間30分ほどだと記されている。

壊れて使えないと思って外していたバッテリーが

例え4時間ほどでも使えれば、電源を切ることなく場所の移動も

でき、なにかと作業がやりやすいというものだ。

 

それにしても 当時、バッテリーが壊れたと思い込んだ理由は

いったい 何だったんだろう・・と、今 思い出そうとしても

やっぱり 物忘れの激しい きーポケは 忘れてしまっている・・。

 

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