「大阪都構想」は2回目も否決!

「大阪市を廃止し、四つの特別区に再編する」という

「日本維新の会」が大阪市民に問うた、俗にいう「大阪都構想」

の是非を問う2回めの住民投票が日曜日に行われた結果

反対票が多数となり、「大阪都構想」は2回目も否決された。

 

よかった!

 

5年前に行われた1回目の「大阪都構想」の住民投票では

反対に回っていた公明党が、今回は「日本維新の会」の軍門に

下り賛成に回ったが、しかし 多くの創価学会員の賢い方々は

党本部の姑息な思惑にも惑わされず、信念を貫いたことなども

あってか、1万7千票あまりの僅差で 俗にいう「大阪都構想」

は否決された。

 

よかった!

 

「日本維新の会」が強引に推し進めようとしていた

俗にいう「大阪都構想」の詳しい内容については

複雑すぎて六兵衛には、よくわかっていない。

が、しかし 六兵衛は、そもそも「日本維新の会」自体を

どうにも信用できないのだ。

今回の 俗にいう「大阪都構想」についても

「都構想」だとか「無駄な二重行政」などと言いながら

腹の中では何を考えているか分かったもんじゃあない・・

と内心で六兵衛は思っている。

だからといって都構想に反対する立場の「自民党」にしても

似たり寄ったりなのではないか・・との思いはあるが

とりあえず、今回の提案をした「日本維新の会」の言う事は

やっぱり信用できない。

「維新の会」の顔とも言うべき橋下徹さんや松井一郎さん

らの言動や表情などをテレビなどで見聞きしていると

申し訳ないが、とても信用する気には なれない・・。

腹の奥に 何かを隠しているような、自分の都合ばかりを主張

する・・そんな印象なのである。

 

 

また「公明党」は、いつの頃からか与党に与したことで

その旨味を知ったがゆえか、” 平和の党 ” としての本来の主張

を曲げ、その立ち位置をコロコロ変えるという

中央の公明党本部の姑息さが、「日本維新の会」の思惑に

乗っかって、俗にいう「大阪都構想」の賛成側に変身した。

しかし 多くの賢い学会員の反対票があったがためだろう

「日本維新の会」と「公明党」との思惑を拒否する力に

なったと思われる。

 

あんな意見も あり、こんな意見も ある・・それが世の中だが

当ブログの勝手な意見は、すべて六兵衛 個人の独りよがりの

意見である。