それぞれの進路・・

先日、南草津に暮らす長女や孫達の近況を「LINE」の電話で

聞くことが出来た。

孫達との会話は久しぶりである。

神奈川県で大学生活を送っていている孫長男とは別暮らしだが

高校3年生の孫次男と、中学3年生の孫長女は 今 まさに

受験シーズン 真っ只中の日々を送っている。

 


以前に遊びで作った「マンガ絵」が、パソコンの隅っこから出て来たので
懐かしシリーズで掲載する。

 

孫次男は 高校生になって弓道部に入部し、弓道が好きになり

2年生の時にキャップテンを任された。

あまり やる気のない部員達をまとめる苦労や、部長先生との

軋轢などで ストレスを感じながらも、何人かの頼りになる仲間

たちに支えられて、キャップテントしての務めを果たしてきた。

 

3年生としての最後の夏の大会が終わり、今は進学受験に向け

進んでいるのだが、それまでが 部活に夢中だった所為か

今後の進路を考える時期になって、「将来 自分は何をしたい

のか・・」 という事を改めて考えてみた時、将来像が何も思い

浮かばなかったらしく、何となく進められるままの 安易な進路

へと落ち着きそうになったが、一時の迷いで 安易に進路を

決めようとした自分を、強く反省したのだという。

そして 安易に決めようとした進路を中止するうえで

迷惑をかける先生方に謝り、頭を下げてまわったという。

間違ったと気付けば素直に認め、迷惑を掛けたなら謝る・・

それは出来るようで なかなか出来ない事だ。

自分の進みたい方向を見つけた今は、その道に向かって

頑張るだろう。

 

六兵衛など、孫次男と同年代だった頃は、深く考える事もせず

適当な生き方をしていたのに比べ、今の実力より一段上の高校

入試を目指すと決めた孫長女も偉いし、大きく強くなった

孫次男も、だんだんと「漢」になってくるようである・・。