ネット通販 宅配買取の その後

新型コロナ騒ぎが始まり、出来るだけ人混みを避けるため

読み終えて溜まっていた文庫本を、市内の中古本屋にまで

売りに行く事を控えていた六兵衛だが、ネット通販の

「宅配買取り」システムを利用して、コロナ騒ぎ以前からの

文庫本も含めて240冊ほどの読み終えた文庫本を

宅配業者さんが引き取りに来たのが1月8日だった。

送った文庫本は二つの段ボール箱に、合わせて242冊を入れた。


六兵衛が以前 作っていた「大衆娯楽小説は文庫本で」というブログの中の
2012年の冬の頃に「さし絵」として掲載していた96作目のカット絵。

 

それら文庫本の査定結果が、メールで届いた。

1冊30円の値が付いた文庫本は6冊、20円は9冊

10円が17冊、5円は117冊。

それ以外に 中古本屋さんに在庫が余っているらしい本や

品質が基準に満たない汚れた本など、そんな文庫本が89冊もあり

合わせて229円での買取という。

中古本屋さんにしてみれば 売るにも売れず

まぁ お情けのようなもの・・と言いたいようだ。

また同じ本が2冊もあるという文庫本が4冊もあり

これらは値段が付かず0円だという。

あれやこれやを全て合わせた合計買取金額は1,344円と

相なった・・。

 

過去に何度も、市内の中古本屋へ直接 持って行った場合には

今回の宅配買取値段よりも、3倍から4倍 前後の値が付いた

ものだが、それでも出歩くことを避けるためだったから

その金額で了解のメールを送った。