裏の畑の今日

この頃 日中は暑くなって、その下での作業は老体には厳しく

だから早起きをして朝の7時少し前頃より作業を始めている。

 

現在の裏の畑の様子はというと・・

裏の畑

5番畝に植えていた「ジャガイモ」の掘り起こし作業を終わり

耕し直した その後に肥料を与え整地し、次の野菜の栽培まで

少し休ませる。

 

4番畝には何種類かの「トマト」が順調に育ち

可愛い黄色い花も咲き始めている。

春に1本の「サツマイモ」から芽を出させて育てた苗を

3番畝に 昨日 植えた。

2番畝には、主に「ブロッコリー」を、1番畝には「オクラ」

「トウモロコシ」やなどが育っている。

 

何年か前の つれあいの誕生日に、サンタクララに暮らす次女と

アッくんが贈ってくれた「藤の木」を、裏の休憩場所の藤棚の

横に植えていたが、数日前から藤棚に蔓を伸ばし始めた。

フジ

 

そのうち休憩時の日陰に役立ってくれるだろう・・。

 

 

田植えの頃

芥川堤道を塚脇橋まで歩く。

 

見上げると空には、秋によく見られる鱗雲のような雲が・・。

雲

 

先日の雨で芥川の水量も 少しは増えたか・・。

芥川21:6:7

 

西の河原や・・

西の河原

 

 

塚脇辺りの田圃では・・

西の河原2・21:6:7

 

今が田植えの・・

塚脇・21:6:7

 

・・真っ盛り。

塚脇2・21:6:7

 

ご苦労様です。

 

エプロン記念日」

『「出来たね」と妻が言ってくれたから

           六月二日はエプロン記念日』

・・有名な短歌のアホ真似をしたくなるほどに

昨夜は六兵衛の「エプロン記念日」となった。

 

これまで5月11日と 5月28日の2回にわたって

「エプロン」の いきさつを書いている・・。

5月11日「エプロン」

5月28日「六兵衛のエプロン・・その後」

 

六兵衛が夕食後の食器を洗う際、つれあいが作ってくれた

「エプロン」を、ついつい付け忘れて洗い始めた後で

『あっ!そや、忘れてた』と気が付いたり

後ろから つれあいにツンツンと突っつかれて気付いたりと

これまでエプロンを作ってもらった最初の日以外は

エプロンを付ける事を忘れる日々が、ずーっと続いていた

のだが、つ、ついに昨夜、「エプロン」を付けてから

洗い始める事が出来たのだった。

たかが、最初からエプロンを付けるかどうか・・という

取るに足らない事ながら、22日間という長い時間がかかって

しまっただけに、フッと サラダ記念日を真似た短歌モドキが

沸いて出てきたのだろう・・。

 

『サラダ記念日』とは、今から30年ほど前に

俵万智さんという若い女性が出版した短歌集のタイトルで

ベストセラーになり、その中の代表的な一首・・

『「この味がいいね」と君が言ったから

            七月六日はサラダ記念日』

という短歌を、フッと思い出したモノマネである。

 

この「サラダ記念日」、TVドラマや松竹映画「男はつらいよ」

第40作の『寅次郎サラダ記念日』などの映画にもなるほどの

話題にもなった。