詳しい事は知らないまま、ホームセンターでタネを買ってきて
植えた「坊っちゃんカボチャ」だが、実が10cmほどの大きさ
に成長したら収穫の時期らしいと知り、5個の実が育っている
うちの4個を収穫した。
手に取ってみると、坊っちゃんという名前のとおり「実」は
小さい・・。

六兵衛の好きなカボチャの煮付けにするには、いささか小さい
ように思われる。
どんな食べ方があるのか、「坊っちゃんカボチャ」の料理法を
ネットで調べてみると、「チーズフォンデュ」とか「グラタン」
とかの洋風料理の名が並んでおり、なかには「クリームペンネ」
という聞き慣れない料理名もある。

我が家では、その「坊っちゃんカボチャ」で つれあいが
「スープ」を作ってくれて、夕食時に飲んだ。
「スープ」も、案外に 美味い。
しかし、何といってもカボチャ料理で六兵衛が食いたいのは
つれあいが作ってくれる「煮物」だ。

それと、カボチャを5mmほどの厚さにスライスし
フライパンで焼いた「焼きカボチャ」も、甘くて美味い。
「トマト」が赤く色づき始め、とりあえず2個を収穫した。
「キュウリ」は毎日のように3,4本の収穫がある。

「とげなし千両二号」という名の、やや小ぶりの鳥卵形をした
「ナス」も、つれあいが「キュウリ」と一緒に糠漬けの漬物
に作ってくれており、すでに 毎夕食時には食卓にのぼり
六兵衛の腹に収まっている・・。
アリガタイ、アリガタイ・・。