2年半ほど前から、我が六兵衛ブログにコメントをくださる
貴重な方がいる。
その後も、折に触れてコメントを送ってくれる・・。
六兵衛が以前 作っていた「大衆娯楽小説は文庫本で」というブログの中の
2012年の夏の頃に「さし絵」として掲載していた123作目のカット絵。
当 六兵衛ブログは、人様の役に立つ情報などは有りもせず
ただ六兵衛の近況報告的で 独りよがりな個人的日記なのだ。
現実に当ブログの訪問者は、つれあいを含め娘たち、そして
ごく親しい友人が ほとんどで、それ以外の訪問者はWindows
やGoogleなどの各種検索エンジンBot(巡回プログラム)
くらいという現状である。
そんな瑣末なブログに、何度かコメントをくださるオサムさん
という貴重な方に、感謝の思いを込めて今日の日記を書く。
『類は友を呼ぶ』との”諺”がある・・。
偶然だろうが、六兵衛とコメントをくださるオサムさんとには
いくつかの共通する部分がある。
六兵衛もオサムさんも数年前に禁煙をし、その禁煙を成す
ために心の葛藤と戦う努力をしている事。
二人とも小説が好きで、特に時代小説が好きな事。
その小説もハッピーエンドで終わる小説が安心できる事。
昔の流行歌や映画が好きな事。
年齢も、少し六兵衛が年上のようだが、ほとんど同年代を
過ごしてきた事。
オサムさんは地元の神社の役員をされていているようだし
六兵衛の家系は、代々が神道の家である事。
六兵衛の孫達家族が暮らしている町と、オサムさんが仕事を
リタイアするまで働いていた場所が同じ町であった事。

孫たちが まだ小さかった頃に、遊びで作った「マンガ絵」が
パソコンの隅っこに残っているので、 懐かしシリーズで掲載する。
これらの六兵衛とオサムさんとの共通点が偶然なのは当然なのだが
しかし ここまで共通項が並ぶと、二人は 昔から赤い糸で結ばれて
いたのかも・・などと云ったら、オサムさんに『気持ちわる!』と
嫌われてしまうかも・・。