菅政権に秋風か・・

このところの菅政権の支持率は、30%を割ったとか

割ってないとか・・いずれにしても その程度の低い支持率。

『安全 安心の・・』との軽い言葉を、馬鹿の一つ覚えのように

唱えるだけで、コロナ対策への無策振りが続いている。

 

 

無策振りに加え、記念式典や会見における遅刻や読み飛ばし

等々が あまりにも続き過ぎて、日本の総理大臣として

はなはだ頼りない。

 

昨日の菅さん地元の横浜市長選挙でも

菅さんが強く推していた候補者が、まさかの敗北を喫した。

秋には 衆院議員の任期満了による総選挙が迫っていて

選挙を戦う予定の各自民党議員の本音としては

そんな菅さんの元での選挙は、己の身に不利になる・・

などの思惑を絡めての、波乱含みの秋が始まる・・。

 

投票用紙

 

それにしても六兵衛が いつも思う事は

選挙における 国民の一票に対する責任感である。

先の安倍政権から菅政権へと、権力者の破廉恥で身勝手で

無策で、厚顔無恥の極みのごとき行いが問題になっても

数の理論の国会の場で、しらを切り通す権力者と

その権力者に阿(おもね)る、心を忘れた官僚たちが

ごまかし続けている。

その様に見えるのは、六兵衛の偏見だけではないと思う。

誰が見ても それは明らかな はずだ。

安倍前政権や菅政権を支持する国民の方々が、それらの事々を見て

どう感じているのだろう・・と、いつも疑問に思う・・。

 

政治における国民の権利と義務は、一票の投票権にある。

その権利を、身勝手で破廉恥な権力者たちを支持し

有るか無いかの見返りを期待して 一票を投じる国民にも

強く猛省を求めたい。

 

秋の総選挙、秋風は どこに向かって吹くのだろう・・。