明日か明後日には、本格的な秋の気候になるとの予報があって
夏の名残の きつい暑さの日差しも 最後かもしれない・・
そんな 今日、芥川堤道を南に下り、西国街道の「芥川橋」で
折り返すコースの散歩に出かけた。
「芥川橋」を折り返し、遊歩道を川辺に逸れて 喉を潤そうと
日陰のベンチで休もうとしたら
タバコの吸殻が4〜5本 ベンチの足もとに落ちている。

ベンチの背には『たばこのポイ捨て禁止』の張り紙。

こんな無粋な方法しか思いつかない 行政の貧弱さが悪いのか
それでもタバコのポイ捨てをする身勝手な大人が愚かなのか
禁煙10年目にして、未だ禁煙中の六兵衛には
実に情けない光景である・・。
帰り道、懐かしい 柿の実の採り方をしている人に出会った。

六兵衛が子供の頃にも、この おじさんのように
庭の柿の木の高い場所に実っている柿の実を採るには
長い竹の先を二つに割り、その割れ目に柿の枝を差し込み
手元で竹を ヒネる!

ヒネる事で柿の枝が折れ、竹の割れ目に刺さったままの実を
手元に引き寄せて手に取る。
おじさんの採っていた柿が、甘柿だったのか 渋柿だったのか
わからなかったけれど、久しぶりに 懐かしい光景に出会えた。