塚脇橋で折り返しての帰り道、第二中学校の東側の道を通った。
もちろん歩き慣れた道で、見える景色も見慣れている・・。

・・つもりだったが、・・?
・・あれっ!
・・なんか 違う。
『正面に 遠くの建物が 見えてる・・
この先は竹林が こんもりとあって、建物なんか見えへんはず・・
なんやけど・・。』
正面の・・竹が、竹林が・・なくなってる・・。
以前には こんなふうに、右に曲がる道の正面には

鬱蒼とした竹林があった・・んや。
場所は ここ。

そういう時代なのか、手入れが行き届かなくなった里山や
竹林が、あちこちに増えて
往々にして 歩くのに危険さえ感じる・・そんな場所が
多くなっている。
自然が無くなるのは残念なのだが
自然を自然として活かすためにも、人手と手間がかかる。
今は それが難しい時代なのだろう・・。
近くで見ると・・

思い切って・・

バッサリ! と・・。