収穫は 来年の初夏あたり・・

6日の昨日、裏の畑の4番畝と5番畝に「えんどう豆」のタネ

を植えた。

 

「えんどう豆」は 今年の5月に収穫を終えたばかりだが

栽培期間が長い「えんどう豆」なので、今頃 タネを植えて

一冬を越し、来年 5月あたりの収穫という事になる。

えんどう豆

 

その「えんどう豆」、4番と5番の2つの畝の ほとんどには

ホームセンターで購入した市販のタネを植えたのだが

今年の5月に収穫した「豆」を、試しに植えてみようと思い

食べずに残しておいた「豆=タネ」を、4番畝の一部に

植えてみた。

 

試しに・・と書いた。

今回 植えた市販の「えんどう豆」のタネもそうだが

今年5月に収穫した「えんどう豆」も、そのタネは

市販の「F-1種」のタネだったはずである。

難しい理屈は分からない六兵衛だが、「F-1種」のタネからは

一代限りの「実」しか実らないのだという。

例え、「F-1種」のタネは、強くて安定した収穫が得られる

との謳い文句の通りだとしても

”国”のする事は あれも これも、疑う事もしないまま

単純に信用する気には ならない・・。

国の方針で決まった「F-1種」のタネからの「豆」とはいえ

とにかく六兵衛は、我が家で収穫した「豆=タネ」から

次の「豆」が実るのを願っているのだ・・。

 

つれあいがベランダで育苗ポットにタネをまいて育ててきた

「玉ねぎ」の苗を、2番畝と3番畝に定植するつもりなので

南草津に暮らす長女の友人に分けてもらった貴重な「籾殻」を

2番畝と3番畝に混ぜて耕し、その準備をした。

籾殻

 

次の日の7日の今日、予定通り「玉ねぎ」の苗の定植を終えた。

つれあいの指示通り沢山の穴をあけ・・

玉ねぎの苗

・・「苗」を植え替えていく。

3番畝と 一部を除いた2番畝だけでは、百数十本あった「苗」

では足らず、少し残った2番畝の一部には・・

玉ねぎの苗2

改めて何を植えるか・・今 思案中の つれあいである。