先日の六兵衛ブログに、佐々木譲さんの小説「雪に撃て」を
文庫本のつもりで購入したら、届いたのは単行本だった
・・と書いた。

六兵衛ごときが読むには勿体ないような重厚さの単行本を
読み始めてみると、単行本は 重いし、硬い表紙の角が
持つ手のひらに食い込み痛いのだ・・と書いた。
しかし しかし、 老いたりといえども まだ六兵衛にも
考える知能は わずかだが残っていたようで
単行本の重さは どうしようもないとしても
硬い表紙が 痛いほど手のひらに食い込む事だけは
避けることが出来るようになった。
ナニ・・簡単なことなのだ。

『・・・・・』
自慢するほどの事じゃあないけど、単行本の表紙だけじゃあなく
頭も固く融通の効かない六兵衛にしてみれば
上出来の発想かも・・しれない。