庭木の剪定作業

毎年 秋になると、表の庭の 伸び過ぎた木々の剪定や

夏の間に 思いっきり気ままに生い茂ってしまった雑草を

刈り取る作業をする。

茂った庭

今年も9月半ばになり、伸び過ぎた木々の枝や雑草が気になり

だしたので、まず 木々の剪定作業から始めることにした。

・・・のだが、朝や夜など 少し凌ぎやすくなったとはいえ

昼間は まだまだ暑く、午前中の2,3時間だけの作業が

今の六兵衛には目一杯の労働である。

粉砕機

枝の剪定作業だけで3日間もかかり、昨日は 切り取った枝を

「粉砕機」で細かくチップ状にする作業を始めたのだが

昨日は特に暑くてたまらず、まだ作業半ばの10時を過ぎた

あたりなのに 、作業を終えざるをえなかった。

まぁ 有り難いことに、やれる範囲で のんびりとやればいい状況の

六兵衛なので、決して頑張り過ぎる つもりはない。

 

それにしても・・毎年の庭木の伐採作業では、今年のように

暑さに疲れることもなかったように記憶している・・。

だから、六兵衛ブログの昨年の剪定作業の日記を見返してみると

昨年は、10月29日の日記に作業をしたと書いていた。

今年も「粉砕機」の出番・・。

 

10月の終わり頃といえば、秋も本格的で涼しいだろうし

作業をするには適した季節だ。

それが 何故 今年は、9月も半ばの まだ暑いこの時期に

早々と剪定作業をしようとしたのか・・

自分ながら説明が出来ないのだが、多分庭を見ていて

する必要がある・・と、思ってしまったのだろう・・。

 

 

今年も 裏の畑のファンス沿いにカボチャを植えていたのだが

小さい「実」が一つか二つ成った程度で、早々に終わった。

我がつれあいは、前向きというか、諦めが悪いというか

もう一度カボチャの種を植え直したいというので

表の畑の、遊んでいた棚の下に、新たに種を植えたのだ。

タネを蒔き直すには 時期が少し遅いかも・・との心配も

あったが、そこは つれあいの執念なのだろう

4ヶ所に蒔いたタネの内の一つが芽出して・・・

南京と柿

今では4玉も「実」が大きく育ち、棚にぶら下がっており

収穫も間近である。