裏の畑の「さつま芋」が、そろそろ収穫の時期になり
今月の8日頃に つれあいが、2,3本の芋を試し掘りしてみたら
そこそこの大きさに育っていたのだが
まだ小さい芋もあったりして、だから もう少し育ててからと
1週間ほどの間に3回も試し掘りを行った。
3回も掘れば 試し掘りともいえず、だから最初の試し掘りから
10日ほどが過ぎた今日も、そこそこの芋掘りをした。

今日の収穫は、大小の「さつま芋」と、今年最後となる
ゴーヤが1個。
そして表の畑の「棚」に実っていた「カボチャ」。

カボチャは、2,3日の内に 大きな台風が来そうなので
強風に煽られて落ちる前に 、4個の実 全てを収穫をした。
「さつま芋」を少々と2個の「カボチャ」は、隣の義弟に
食べてもらう。
つれあいが、早速 取り立ての「さつま芋」をフライパンで
焼いてくれて夕食の食卓に上った。

その横は、さつま芋の茎を油揚げと煮込んだ品だ。
この さつま芋の茎の料理は、戦中・戦後の食べ物の無かった頃には
我が田舎では盛んに食べられていたと聞いているが
これが案外 食えるのだ。

「茎」といっても、葉と茎をつなぐ「葉柄」の部分を
表面の薄皮を剥いで食用にする。