メダカの水槽と川エビの水槽を、庭の片隅に置いている。

原因は分からないのだが、何故か 川エビの水槽の一部が
割れているのに気づいた。
もともと 衣料ケースだったものを利用していたので
水槽としては強くなかったのかもしれない・・。

新しい水槽を通販で注文して、それが先日 届いた。

表の畑の「土留め」作業をしていたので、水槽の取替作業は
今日になった。
この「川エビ」、確かな事は忘れたけれど
多分 十数年前に、近くを流れる芥川の水草の茂みの中から
網ですくって持ち帰った十数匹が、今では とても数えられ
ないほどに増えている。

水槽交換作業途中の状況・・。
何しろ稚魚の「川エビ」が小さいので、神経を使う・・。

成魚や稚魚の川エビたちをバケツの中に一時避難させた。
稚魚の川エビが動き回ったり、ゴミの中に潜っていたりして
見分けがつかなくなって、結局 小さなゴミの撤去は諦めた・・。

水槽が小さくなったので、二つにして 新居 完成。

「川エビ」の寿命は精々が1~2年だという。
だから今いる川エビ達は、芥川ですくってきた川エビ達の
何代か後の子孫という事になるのだろうが
何しろ「川エビ」は、水草や石の蔭に隠れてばかりで
あまり姿を見せないものだから
当の六兵衛にも、確かなことは分からないのだ。
ましてや、我が家の「川エビ」の種類が何という「川エビ」
なのか・・なども、まったく分からない・・。
一般的に「川エビ」の種類には、「ヤマトヌマエビ」とか
「ミナミヌマエビ」、「スジエビ」など 数種類の川エビが
生息している、というが・・。