いよいよ秋冬野菜のための「畝作り」を・・

秋冬の野菜作りのために、「堆肥」や「肥料」、それに「石灰」

などを、何度かに分けて散布し準備をしていた裏と表の畑を

改めて耕し直し、畝作り作業に取り掛かった。

耕うん中

 

まぁ 何しろ、六兵衛とつれあいの後期高齢者 二人の作業なので

午前中の2〜3時間の労働だけで精一杯なのだ。

だから、表と裏を合わせても小さな畑なのだが

それなりに時間が掛かってしまう・・。

 

そして 大まかだが、畝作りは 大体 終わった・・。

畝作り

 

裏の畑の「1番畝」の一部には、もうすでに「大根」のタネを撒き

「寒冷紗」で覆った。

その「1番畝」の残りの部分と、表の畑にも

今 ベランダでタネから育っている「白菜」を定植する予定だ。

畝

表の畑

 

ベランダで育てている「白菜」の苗。↓

白菜のナエ

 

「2番畝」と「3番畝」には、「玉ねぎ」と「ニンニク」を

植えるつもりだ。

その「玉ねぎ」は、ポリポットでタネからベランダで育て

畑に直接 定植するには まだ少し小さいので、畑の上に直に

ポリポットを置き、定植が出来るくらいに大きくなるのを待つ。

「ニンニク」のタネは、すでにホームセンターで購入していて

時期をみて植える予定だ。

 

「4番畝」と「5番畝」には、11月の半ば頃にタネを撒く

つもりの「エンドウ豆」を、今年も予定している。

 

「後期高齢者」は、暇なようで 結構 忙しい・・。