メダカの水槽に浮かべている「ホテイアオイ(ホテイ草)」が
淡い紫の可憐な花を咲かせている・・。

水槽の片方に、あえて寄せて詰めていた「ホテイ草」が増えて
きたため、水槽全体に広げようと見ると
バッタがホテイ草の葉の上に止まっているのに気がついた。

スピリチュアル的に言えば、バッタが身体に止まると
今よりも飛躍が出来る前兆なのだ・・と聞いたことがある。
まぁ、今更この歳で 飛躍したいなどとは思わないが
バッタに気兼ねしながら、ホテイ草を静かに動かしたが
バッタはジャンプ一番 飛んでいった。
幸運は逃げてしまった・・ようだ。
このホテイ草、今年の6月の終わり頃に ホームセンターで
わずか5株ほどを買ってきたのだが・・
(2022年6月26日の日記 メダカの水槽を参照)

・・次第に「ランナー」という子株を出し増えて広がり
今では水面の殆どを覆うようになった。

しかしネットによると、「ホテイ草」を増やしすぎると
メダカに悪影響が出ると書いてある。
日光が遮られ、酸素が不足し、メダカが根に絡まって動けなく
なって 死んでしまうなど、「ホテイ草」を浮かべることで
注意しなければならない事が多くあるのだという。
だから今日・・

メダカの水槽の「ホテイ草」を、半分ほどに減らした・・。