表と裏の畑・秋冬編

ここ一週間ほど、「堆肥」や「肥料」を混ぜて少し寝かせて置いた

裏と表の畑に、秋冬野菜の「タネ」や「苗」を植える作業に

つれあいと二人で かかっていた。

毎日 午前中だけの短い時間だが、我々二人には 体力的にそれが

精一杯の作業工程である。

 

裏の畑

裏の畑に すでにまいていた「大根」のタネは、もう芽が出ていて

元気な双葉に育っている。

ベランダでタネから育てた「白菜」を 1番畝に定植した。

2番畝には、ホームセンターで買ってきた「ニンニク」のタネを

植えた。

 

3番畝には「玉ねぎ」の苗を定植するつもりだが、まだ苗が小さく

定植は もう少し先のようだ。

「えんどう豆」は「連作」を嫌うらしいが、4番畝と5番畝には

昨年と同じく「えんどう豆」を植える予定で、今は遊ばせている。

今年春の「エンドウ豆」の収穫後の夏場には「サツマイモ」を

育てたし、「土」自体も他の畝と混ざったりしているから

連作でも大丈夫だろうと楽観している・・。

 

つれあいの考えで、「表」の畑の造作を変えることにした。

少しずつ

そして・・。

 

表・出来た

寒くなる これからの野菜作りのための簡易温室用にと

またまたコンクリートブロック20枚をホームセンターで購入して

二人で運び、畝を4つに分け、それぞれの畝を囲み

簡易温室が置きやすいように作り直し、「かぶ」「ほうれん草」

「春菊」「サニーレタス」「パセリ」「三つ葉」それに「小松菜」

小さな畑にいろいろとタネをまいた。

 

みんな元気に育ってほしい・・美味しくいただきますから・・。