水槽の「ろ過作業」

先日、庭の「川エビ」の水槽が割れていたので

通販サイトで買った「新しい水槽」に交換したことを書いた。

 

さて一方、「川エビ」の隣の「メダカ」の水槽の水が

どういう訳か この春頃から、頻繁に濁りだし

当ブログの2022年6月26日の日記「メダカの水槽」とか

7月14日の「今朝の収穫」にも書いたように

水槽を掃除し 濁った水を新しい水に変えても

またすぐ濁ってしまう状況が続いている・・。

 

「水槽」は庭に置いてあって、雨よけなどの設備もなく

簡易な「循環ポンプ」を常設することは出来ない。

だから 天気の良い日などに その都度、循環ポンプを「物入れ」

から取り出し、数時間 ポンプを廻し続け

水が綺麗になればポンプを取り外し、物置に片付ける・・

という、そんな やり方しかないのだろう・・。

 

そこで、通販サイトで注文していた循環ポンプが昨日 届いた。

「スーパーターボ トリプルボックス 600」という

まるでスーパーカーのような大げさな名前が付いている

「循環ポンプ」で、代金は2、382円。

まぁ、手頃な「水槽用循環ろ過ポンプ」だろう。

届いた その日に ポンプを組み立て、早速3時間ほどポンプを

廻して 水を循環させた。

余程 水槽の水が 汚れていたのかもしれないが

3時間ほど廻しただけでは、期待したほどに きれいな水には

ならなかったが、3時間ほど廻した後 ポンプを仕舞う際に

濾過用のフィルターマットを洗ってみると、それなりに

汚れていたので、まぁ それだけでも 水槽内の水の汚れを

除去できたのだとも考えられるし、水を循環させた事で 

酸素を含んだ水になった筈でもある。

 

そして 天気が良かった今日もまた「循環ろ過ポンプ」を

設置し、朝10時ころから夕方の5時ころまで

メダカの水槽の循環ろ過作業をした。

 

ろ過作業を約7時間、水は一見 まだ濁っているように見える

のだが、ただ 今年夏に生まれたばかりのメダカの稚魚の姿が

見えるようになった。

よし!・・としよう・・。

 

水槽内の水が濁る原因が、いまだに分からないままだが

これからも ときどき、「循環濾過ポンプ」を設置して

ろ過することで、メダカたちも 元気で泳いでもらえることを

期待する六兵衛である。