裏の畑の一角に、「アスパラガス」を育てるためのコーナーを作り
深く掘って堆肥を敷き、アスパラの「苗」を植えた。
作業が終わりかけた頃、雹(ひよう)か霰(あられ)か分からへん
けど、パラパラと落ちてきた。
そう云えば、日本列島に大寒波が来るらしいとニュースで盛んに
言っていた・・。
雹(ひよう)か霰(あられ)か、落ちてくる氷の粒の大きさで
呼び名が変わるらしいが、今日の「これ」が
雹(ひよう)か霰(あられ)かは 六兵衛には わからない。
「アスパラガス」の苗を植え、保温のために「稲わら」を被せ
念の為「穴あきシート」でトンネルにした。
その ビニールトンネルの上や、となりの畑で育っている「白菜」に
被せている「不織布」の上にも・・・。

雹(ひよう)もしくは霰(あられ)は、数分で止んだが
夕方になって 雪が本格的に降り出した。
わりと細かな雪・・こんな雪は結構 積もるのではないか・・。

表の庭も、アッという間に雪化粧。

翌日(今日)の朝。
わが町では、1年に1度か2度くらいしかない
久しぶりの雪景色が、青い空の下に広がっていた。

表の庭も 雪に覆われ、10年に一度クラスの大寒波だという。
日本各地で 飛行機や電車の運行中止、車の渋滞など
交通の乱れが起きているようだし、北国に暮らす方々には
もう うんざりだろうと想像するから
「雪景色はきれいだ!」などと、浮かれているのは
申し訳ないと思うけれど、たまにしか見ない雪景色に
内心 ちょっと・・心が踊っていたり・・する。


