庭の小さな畑に植えていた「大根」が
あまり大きくならないまま
春の近づきと共に トウが立ち始めたらしく
小さな花の蕾が顔を出し始めた。
大根の白い花は、それはそれで可憐で可愛いんやけど
花が咲いてからの大根は固く筋っぽくなり
食べるには 適さない。

世間様には 恥ずかしくて
お見せ出来るような出来上がりではなく
ほんまに小さいままの大根なのですが
トウが立ち始めたようやから、一部を収穫しました。

大根の白い部分と葉っぱの部分とを切って洗う。
・・ここまでが きーポケの仕事。
あとの料理は、つれあいに任せます。
おでん料理に入れるには、少々 出来が小さいか・・。
やっぱり細かく切って陽に干した浅漬が・・うまいなぁ。
もちろん葉っぱの方も、塩で揉んで浅漬けにして
花かつおをまぶして、ご飯と一緒に食べたら
多少 硬くったって、そりゃあ 美味いぜよ!
・・・・・と、そんなふうに浮かれていたが
つれあい が 切ってみると、トウが立ち過ぎていて
大根の芯の部分は硬く筋があったようで
だから、硬い部分を取り除いたら
半分ほどしか 残らなかった・・そうな。