今年の「エンドウ豆」作りは・・

今年は「エンドウ豆」作りに苦心している。

わずか2年ほど前から畑仕事を始めたというド素人の六兵衛が

「苦心している・・」などと、いかにも農作業のベテランの

ような言い草で恐縮だが、2020年の秋と2021年秋の

2度 経験をした「エンドウ豆」の生育は、それなりに順調に

育ってくれたのだが、3年目の今年は 何故か上手くいかない。

さる11月8日に、少し時期が早いか・・とは思いながらも

4番,5番畝に「エンドウ豆」のタネをまいた。

しかし 2週間が 経っても、そのうち5,6箇所だけにしか

芽が出なかった。

所々にしか芽が出ない

 

だから 再度、春に収穫して残しておいた豆(タネ)を

あらたに4番,5番畝にまいた。

少し寒くなって来た11月の終わり頃にタネをまくのは

やはり厳しかったのか、これも思うように芽が出てくれない。

何としても「エンドウ豆」を育てて、来年の初夏の頃には

収穫をしたいから、「3度目の正直」で12月5日に

濡れナプキンに「エンドウ豆」のタネ(豆)を乗せ

3,4日ほど湿らせると「根」が出始めたので

育苗土を入れたポットに そのタネを植え

温かい室内に置き、芽が出るまで育てた。

ところが 下の写真でもわかるように、ひょろひょろと茎だけが

伸びた、まるで「もやし」のような苗に育ってしまったが

12月18日、とりあえず4番,5番畝に その苗を定植した。

エンドウ豆

 

最初にタネをまいた頃に、水のやりすぎがあった・・とか

「エンドウ豆」は連作を嫌う・・とか、そんな事が 上手く

いかなかった原因なのかもしれないとは思いながらも

なにはともあれ、とりあえず 4番,5番畝に柱を立て

ネットを張り、念のためにと考え 寒さよけに

有り合わせの寒冷紗と不織布とで、頼りない苗を覆い

とりあえずの準備を済ませた。

えんどう豆不織布

さて、うまく育ってくれるかどうか、ド素人は 祈るのみ・・。