いつも つれあいとの散歩道は、阿武山方面に行くんやけど、今日は つれあいの友達が「ラリー」を しに来るので、六兵衛 一人で 今城塚公園の辺りを散歩した。
今城塚の西側の濠には冬場の間、多くの水鳥たちが泳いでいるのだが、今はもう北に飛び去っている。
その後には、春の木々の葉の芽吹きのために落ちた葉が、水面に浮かんでいる。
水鳥たちの居なくなった池に、カメがのんびりと日向ぼっこをしていたり、その横には、緋鯉の泳いでいるの姿が薄っすらと見えていたりする・・。
昔 遊んだ仲間たちが 逢いに来てくれる・・
いつも つれあいとの散歩道は、阿武山方面に行くんやけど、今日は つれあいの友達が「ラリー」を しに来るので、六兵衛 一人で 今城塚公園の辺りを散歩した。
今城塚の西側の濠には冬場の間、多くの水鳥たちが泳いでいるのだが、今はもう北に飛び去っている。
その後には、春の木々の葉の芽吹きのために落ちた葉が、水面に浮かんでいる。
水鳥たちの居なくなった池に、カメがのんびりと日向ぼっこをしていたり、その横には、緋鯉の泳いでいるの姿が薄っすらと見えていたりする・・。
何年か前から 孫次男は、日記を毎日つける努力をしているという。
そんな日記の内容の一部を聞かせてもらったが、己に厳しい精神修養のごとき内容であった。
孫の、そんな毎日の日記を読んでみたいと、ある時 何気に言ったら、そばに居た長女が(孫の母親)が、『「note」でもしたら・・』と軽く言ったことがあった。

そのときは、その話は そこで終わったのだが、六兵衛は長女が言った「note」とは何たるかを知らなかったので、後日 「note」の使い方を調べてみた。
『「note」とは、インターネット上で人々がコミュニケーションを取り合ったり、テキストや画像、動画など様々な形式でユーザー同士がコンテンツを作成し、情報を共有したりするためのプラットフォーム・・』などの説明があったが、六兵衛ごときには、この説明自体がピンと来ないから 困ったものである・・。
それでも まぁ、詳しいことは分からないまま、とりあえず「6ジー」との名前で「note」のクリエイター (会員のことだと理解している) になり、初めての投稿をした。

だからといって、・・さて、これから どうしようか?・・と考えていたとき、うれしいことに 孫次男が、「note」のクリエイターになったと「LINE」での報告があり、何本かの日記を載せていた。
そんな孫次男の「note」に六兵衛が出来ることは 精々、年寄りの我儘なコメントを載せるくらいが精々なのである・・。

「note」の説明を よく読んでいくと、同じ趣味や思いを持った人と、メンバーシップでつながる事が出来、そんな場を提供し、繋ぐ役割をする・・と あった。
昔の若者たちの間で流行った「交換日記」のサイト版のようなものらしい・・。
ならば、六兵衛やつれあい、南草津に暮らす長女の家族や、バッファローに引っ越した次女やアッくんなどと、「note」を利用して書きたいことを書き、見せたい写真があれば載せたりしたら楽しかろう・・と、夢を膨らませる六兵衛なのだが、しかし そんなことは、年寄りの独りよがりな夢なのだと、反省する六兵衛でもある・・。
日赤病院の待合室横の中庭に咲いている桜の花も、そろそろ終わりが近づいているのか、少しの風でも、花びらが舞い落ちる。
時々 鳥が飛んできて、辺りを気にしながら、黒紫色に熟した八つ手の”実”を啄んでいる。
多分 ヒヨドリだろう・・写真に写したのだが、画面が荒くなるほどに拡大しないと、その居場所が分からない・・。
たまたま 腕時計の時間を確かめようとしたとき、腕時計のすぐ近くの腕に、長い毛が1本 生えているのに気が付いた。

そう云えば 以前にも、腕に長い毛が生えていて、六兵衛ブログに そのことを書いた事があったなぁ・・。
我が六兵衛ブログの2023年11月3日の日記だ。
『 はたらけど はたらけど 猶(なお) わが生活(暮らし)
楽にならざり ぢっと手を見る 』
その時の日記には、明治の歌人・石川啄木さんの歌集「一握の砂」に収められている有名な短歌を、恐れ多くも 引き合いに出して、粗末な我が腕の毛の話を書いている。
そして その時の「毛」は、毛の先のほうだけが白かったが、1年半年が過ぎた今では、毛の殆ど全部が白くなってしまっている。
髪の毛が白いのを「白髪」と云う・・。
では 身体に生えている白い毛も、「白髪」というんやろか。
髪やなく 体毛なのに・・。
身体の毛が白い馬を「白馬」という・・。
・・・。
関係 ないか・・。
日赤の中庭横の待合室で、つれあいの点滴治療が終わるのを待つ。
狭い中庭には不釣り合いな 桜の老木が2本 植わっていて、満開の花びらが 小さな中庭に散り始めている。

まるで それを惜しむかのように、両手を広げて花びらを受け止める八つ手。
冬が終わり、春は瞬く間に過ぎて、暑い夏がやってくるのだ・・。
裏の畑で草むしりなどをしていたら、作業をしている六兵衛の近くに、スズメが2羽 飛んできて、餌を啄み始めた。

「小鳥が庭に飛んできて・・・餌を啄んでいる邪魔をしないように、庭作業を ちょっと止めて、そっと見守る」・・そんな場面が、小説などには よく出てきたりする・・。
六兵衛も そんな人物の真似をして、スズメから少し離れ、しばらく休憩する・・。
2羽は ”つがい” ではなかろうか、盛んに地面を啄んでいる。
時期的に考えて、子育ての最中かも・・。
がんばれ!
これまで 何度か、つれあいと一緒に散歩をする途中の農業用ため池に、冬場の間 多くの水鳥が住み着いていて、その中の1羽の、左足を怪我をしている様子の水鳥(鴨)の事を これまでに何度か書いてきたが、10日ほど前から気候が春めいて来て、すべての水鳥たちは、農業用ため池から姿を消した。

以前には 足を痛めていた水鳥が、 池から上がって身体を休めていたコンクリートブロックの段差部分にも、もう 水鳥はいない・・。
他の多くの水鳥たちと同じように 足を痛めていた水鳥も、暑い夏場を暮らすべく 北の大地へ渡って行ったのだと、六兵衛は 只々 想い 願うしかない。
週に1度くらいの割合で、つれあいと二人でスーパーマーケットへ買い物に行く。
もちろん六兵衛の役割は荷物持ちである。
そこそこの買い物をして 家に帰り、六兵衛は買ってきた品物を袋から出す。
つれあいは そんな品物を、冷蔵庫だとか外部の棚とかに始末をしていく。
何か他の作業をしていた つれあいから、六兵衛に『「しめじ」を袋から出して、細かくバラしておいて・・』と頼まれたので、『OK』と、根本の部分を包丁で切り取り、「水切りザル」に入れて、水道水で軽く洗ってシンクの上に置いておいた・・ら、

『洗ったの?』と、やや強い つれあいの声。
『洗ったらアカンやん!・・』
ショックの様子の つれあいの声が続く・・。
・・どうやら、「しめじ」に限らずキノコ類は、余程 汚れていない限り、本来 洗わないで料理をするものらしい・・。
洗うと味も香りも落ちてしまうという・・。
・・でも、洗ってしまったもん・・と 六兵衛は思いながら、しかし もうすぐ80歳になろうという この歳になるまで、キノコ類は洗わないものだという事を、初めて知った自分に、いささかのショックを受けたので・・ありました。
散歩や買い物などから自宅に帰って 玄関を開けた時とか、トイレに入った時などに、そこに置いている置き時計の時刻がゾロ目を指していたりすると、特に理由はないけれど、ちょっと ウレシクなったりする・・。
それと同じ事だろうか、我が六兵衛ブログを開いた時、カウント数がゾロ目だったりしたら、特に理由はないとはいえ、何となく 記念のような、ウレシイような気持ちになるだろうと想像する・・。
先日(2025年3月18日 AM8:23) 六兵衛ブログを開けた時、たまたまカウント数が「33033」だった。
・・と いうことは、もうすぐ「333333」のゾロ目が近いやんか!・・と、それなりの期待をしながら、その日 その時の偶然を待っていたのだが、今朝(2025年3月26日 AM8:32) ブログを開けてみたら、カウンター数は「33347」となっていた。

アぁ〜・・過ぎてたぁ〜・・
「3」のゾロ目を見ることが出来へんかったぁ〜。
・・・まぁ、六兵衛のすることは、いつも こんなもんや・・。
孫娘が、大学の「哲学科」に入学して1年になる。
「哲学」というと、ソクラテス、プラトン、アリストテレスなどの古代の哲学者の名前が思い浮かぶ。

「哲学」を大雑把に云えば、「自分自身の考えを吟味する事」だという。
つまり、社会や組織などの大きな存在に左右されない、自分の考えを持つ事らしい。
どう考えても 難しそうだが、それを選んだ孫娘を頼もしく思う。
先日 つれあいに、孫娘は『「Instagram」をしてるのかナ?』と聞いたら、『してるヨ・・』と云うので、アカウントを教えてもらって、我が「Mac」で開いてみたら、当人の許可が必要だという。
早速 「Instagram」内から孫娘の許可を得て、数時間後に「Instagram」を観る事が出来るようになった。
そんな孫娘の「Instagram」のアカウントアイコンのプロフィール写真を、相変わらず余計な事だとは思うが、イラストにした。

孫娘も、旅行に行ったり、髪を染めたりマニキュアをしたり、韓国トレンドや K-POPが好きだったりと、世間の娘さんたちと同じように 今を楽しんでいる。

その一方で「哲学」を学ぼうという。
・・・やはり孫娘は、只者では ない。