黒い帯の「管理バー」

当ブログの管理者である六兵衛が、更新する時などにブログを

(WordPress)開くと、これまでは 最上部に表示されていた

「管理バー(アドミンバー)」が、この頃 ほとんど 表示され

なくなっている。

管理バー

 

 

以前にも 表示されない事は 時々あったから

バッファローに暮らす次女に、そんな場合の「管理画面」に

入る方法を教えてもらっていたので、「管理バー」が

表示されないときでも、さほど困ることはなかったが

更新する度ごとに・・となると、毎回 2~3の手間が

増えることになってしまう。

だから 現れなくなった「管理バー」を、確実に始めから表示する

方法は ないものかと思い、ネットでその方法を探した。

 

「管理バー」が表示されない場合、大抵 リロード(再表示)する

ことで現れることが多い・・と書いているサイトもあったので

試してみたが、我が六兵衛ブログでは変化はなかった。

 

wordpressブログには、「ツールバー」を表示させないという

設定があり、「管理バー」を表示するには「プロフィール画面」

の「ツールバー」に「サイトを見る時にツールバーを表示する」

という項目に、「✓」を入れる必要があるという。

但し、通常は始めから「✓」は入っているらしく

六兵衛ブログの「プロフィール画面」を調べてみたら

やはり「✓」は入っていた。

ツールバー

 

 

テーマ内の「ソースコード」に <?php wp_footer(); ?>  が

欠けている場合には、そんな状態になる事があるとか・・

しかし「ソースコード」の一部をやり直す作業など

怖くて六兵衛に出来るわけもない。

 

 

そんなこんなで あれこれ調べてはみたけれど、解決策は

今のところ見つかっていない・・。

そして 日記を更新する今日も、あの黒い帯の「管理バー」は

表示されなかった。

それでも まぁ、さほど 慌てることでもないわけで

そのうち気が向いたら、『お待たせ!』などと云いながら

ひょっこり黒い顔を覗かせてくれるかもしれない し・・。

 

水槽の掃除

表の庭の「メダカ」の水槽の水が 濁ってきている。

最後の水換えをしたのは、昨年 10月の末頃だったか・・。

そして 秋から冬を越し、水ぬるむ春になって来て 徐々に

水が濁りはじめたので、水換えを兼ねて 水槽の掃除をした。

水槽水換え

 

 

まず「メダカ」たちには、水槽の掃除の間「元 電気釜の鍋」の

中に 一時の非難をしてもらう。

一時退避のメダカ

 

 

水槽の水を、専用の「手動の灯油ポンプ」で外部に抜き取る。

同時に、水槽の壁の汚れを落とし、「枯れ葉」や「藻」を

取り除きながら、水中に浮遊する細かな汚れもポンプで一緒に

外部に吸い取る・・。

 

冬の間も外に置いている水槽ゆえ、「アナカリス」や「マツモ」

といった水槽内に浮かせている水草の根本の部分が枯れてきて

その部分が水の濁りの原因にもなるようなので、水草の枯れた

部分を千切って取り去る。

砂利石の隙間のゴミなどを水道水で流し、やや大きめの石の垢

などの汚れを拭きを取る。

水槽の水抜き

 

 

きれいになった水槽に新しい水道水を入れ、カルキ抜きを混ぜ

少し待ってから、一次 避難をしてもらっていた「メダカ」達に

水槽に帰ってもらった。

きれいになった水槽

 

 

早速 市販の餌を「メダカ」達に食べてもらっている間に

隣の「小エビ」の水槽の掃除に取り掛かる。

小エビの水槽も

 

 

「小エビ」達の小さな2つの水槽の水や水草などは

「メダカ」の水槽ほどの濁りもなく、水草も枯れてはいない。

だから とりあえず今回は、水槽内の2/3ほどの水を入れ替える

だけにした。

水換えの作業中も「小エビ」達は、水草の影に お隠れになって

おられるが、それでもチョロチョロと動かれる お姿を2~3度

お見かけいたしましたゾ・・。

 

六兵衛 百様

当ブログは、凡々たる日々を 喜々として過ごしている六兵衛の

 ”独りよがり” の日記ゆえに、ブログ内には当然 六兵衛 自身を

イラストの形で登場させることが多くなる。

六兵衛-百様

(これまで当ブログに描いてきた六兵衛のイラストの一部)

 

しかし 如何せん、根がモノグサで無精者の六兵衛ゆえに

適当なイラストで お茶を濁そうとするものだから

登場する六兵衛の似顔に統一性などなく、その場 限りの

いい加減なイラストばかりと なってしまっている。

その上、六兵衛が70歳を過ぎた辺りから マンガ絵を描く事が 

何となく面倒で億劫になってきた事なども あったりしたのだが

それでも せめて自分のブログの中くらいなら、下手な絵でも

”賑やかし” くらいにはなるだろうとの軽薄な思いで

これまで載せてきたのだ。

だから、そのとき そのときで、適当な六兵衛を描いてきた。

ゆえに、六兵衛の似顔に 統一性がない。

描く度に 別人のようになっている。

 

しかし・・と考えるのだ。

例え 無精者でモノグサな六兵衛でも

描くからには 統一性のある六兵衛の似顔にすべきではないか

と反省し、改めて六兵衛のキャラを決めようと

あれこれ描いたのだが、どうにも こうにも うまくない。

これ?

 

そして、とりあえず 出来上がったのは、上記の

なんの面白みもなく つまらない 六兵衛だった。

これなら、これまでの統一性のないままの六兵衛の方が

なんぼかマシと思えてくる出来具合だ。

 

はてさて ・・どうした ものか・・。

 

女瀬川沿いの道から 上の池公園を歩く

裏の畑の草取り作業や何やかで、散歩は久しぶりになる。

今日は下り坂の天気予報で、夕方から雨が降るかもしれない

という曇り空の天候だが、女瀬川沿いの道を北へ登って

上の池公園を廻って帰るコースを歩く。

菜の花の群集

 

 

昔 娘たちが通った中学校の桜の花も散りはじめた。

中学校の桜

 

 

もう少し北へ登った女瀬川沿いにも、散りはじめた桜木が。

女瀬川沿いに咲く桜

 

 

遠い昔を想わせる小さな路地に、椿の花びらが散っている。

つげ義春さんの漫画『赤い花』を想わせる。

『赤い花』では、椿の花は路地ではなく川に流れていた

のだが・・。

散る椿

 

 

もう少し歩くと奈佐原の田園が開け、里山にも春が・・。

奈佐原

 

 

上の池にも赤い花が咲き・・

上の池1

 

刺々しいタラの木の先っぽにも、芽が出はじめた。

上の池2

 

 

池そばの小さな花壇に、どなたが手入れされているのか

マーガレットの白い花が咲き乱れている。

そういえば、バッファローに暮らす次女はマーガレットの花が

好きだと聞いたことがあるような・・。

写真だが 引越し祝いに、マーガレットの花を贈ろう。

花壇

 

 

上の池公園の歩道横の木々の中に

2本の枝を真っ直ぐ上に伸ばした木があった。

木

 

何だか ちょっと不思議な枝ぶりを眺めていたら

ちょうどそこへ六兵衛と同じ年代のおじさんが通りかかり

「めずらしい木やねェ」「何の木かねェ」「この道は よく通る

けど はじめて気づいた」などと 二人で話し合ったが

結論は出ないまま 別れた。

 

堆肥と幼虫

裏の畑の北側の角に「堆肥箱」を置き、堆肥作りをしている。

その「堆肥箱」、2年前の秋に作った。

堆肥箱

 

 

2021年10月7日の日記『堆肥箱』

 

庭や畑で引き抜いた雑草や落ち葉などを「堆肥箱」に入れ

米ぬかで作った「ボカシ肥料」と「土」を混ぜ、水をかける。

今回 取り出した「堆肥」は、2022年の春から作り始めた

1年越しの「堆肥」で、今 育てている「えんどう豆」や

「玉ねぎ」「ニンニク」などの収穫が終わる5月頃に

新たに育てる予定の「キュウリ」や「トマト」、「ナス」などの

夏野菜に必要な土壌の改良のため、畝に混ぜるつもりだ。

 

今年の1月16日の六兵衛ブログ日記『堆肥つくり』に

堆肥の出来具合を調べるために「堆肥箱」の中の土を掘り返し

空気の入れ替えなどをしたとき、堆肥の中から多くの「幼虫」が

出てきて困惑した事を書いているが、今回も その時 以上の数の

「コガネムシ」の「幼虫」が出てきた。

ウジャウジャ

 

前回1月16日に取り去った幼虫の数と比べても

今回の幼虫の数は半端ない。

うじゃウジャ1

 

その「幼虫」、この後 サナギになり「コガネムシ」の成虫になる。

幼虫・成虫

 

成虫の「コガネムシ」は まぁカワイイとしよう・・。

しかし ​​幼虫は「根くい虫」との別名を持つほどに

野菜にとっては天敵の害虫のようである。

 

おそろしや〜

 

どうなるコトか・・

現在 六兵衛が所有している「パソコン」や「タブレット」は

2012年の中頃に発売された「MacBook Pro」と

2019年の中頃に発売された「MacBook Air」、それと

2017年の始めの頃に発売の「iPad(無印)」である。

パソコン・iPad

 

 

( Mid 2012)の「MacBook Pro」は、もうすでにAppleの

サービスが受けられなくなっているビンテージ/オブソリート

製品となっているようだ。

( Mid 2019)の「MacBook Air」を購入した後は

我が家の主パソコンは「Pro」から「Air」に替わった。

だから、古くなった「MacBook Pro」には、あまり出番もない。

しかし 考えてみれば、今 主パソコンの座に座ってもらっている

( Mid 2019)の「MacBook Air」にしても、あと数年のうちに

ビンテージ/オブソリート製品になってしまうのだろう・・。

その時には、新しい「MacBook」パソコンを買う?・・と考えるが

とても とても、Macパソコンは高価で、そうそう簡単に買える値段

ではない。

わからん

 

 

そして もう一つ、六兵衛の年齢が 大きな問題にも なってくる。

後期高齢者の六兵衛が、さて あと何年 パソコンを使うことが

出来るだろう。

もちろん “ 使える ”・・といっても、元々が 初心者程度の使い方

しか出来ない六兵衛なのだから、たかが知れているのだが・・。

そこで いろいろ考えた結論は、2台のMacBookの「Air」と「Pro」

と「iPad」を、作業内容によって振り分けようと考えた。

主パソコンの( Mid 2019)の「MacBook Air」には

バッファローに暮らす次女が進めてくれた「ウイルス対策」の

アプリを入れているので、ネットとつなげる必要のあるSNS

例えば、ネット通販の利用や、当 六兵衛ブログの更新

それにメールや娘や孫たちの「Facebook」「Instagram」などの

閲覧に使おう。

インスタグラム

 

 

使い始めて10年が過ぎ、古くなってしまった( Mid 2012)の

「MacBook Pro」は、多少 反応は鈍くなったとはいえ

少しくらいなら「外付けHDD」としても使えそうだし

無料の「お絵かきアプリ」のインストールが出来たので

六兵衛ブログに載せる程度の下手な「さし絵」を描くとか

SNSと繋げなくてもよい作業を 専らとしよう。

また、( Mid 2017)の「iPad(無印)」は、夜寝るときの

子守唄を流すのに使ったり、持ち運びが手軽だから

それ相応に使うことにしよう。

 

152作芽・2013年春
六兵衛が以前 作っていた「大衆娯楽小説は文庫本で」というブログの中の
2013年の春の頃に「さし絵」として掲載していた152作目のカット絵。

 

 

バッテリーが劣化していくのは 仕方がない。

それでも まぁ、「MacBook」や「iPad」の作業は

 ほとんどが我が家の「 Wi-Fi 環境 」のもとで行う作業なので

例え バッテリーが劣化したとしても その時には、電源を

コンセントに差し込んで 作業をすれば、何とかなるだろう。

 

はて さて、どうなる事やら・・と 考えながらも

「MacBook Air(Mid 2019)」に、今は我が家の主パソコン

として頼るしかないが、ただ バッテリーの状態が購入時より

やや弱ってきているような気もするので、「システム設定」で

「バッテリー」を調べてみると、「正常」と表示されている。

しばらくは このまま行けそうなので、今から あれこれ悩む必要

など無いように思うのだが・・案外 六兵衛は、 ”あれや これや” を

楽しんでいるのかも しれない・・。

 

『ここに近寄るなよ!』

​​​​​​​​「雹」だか「霰」だかが降って、夜には雪に変わった1月の寒い日

裏の畑に「アスパラガス」の苗を植えたと

2023年1月25日の「六兵衛ブログ」『雪が舞う』に書いた。

https://arukuneru.com/2023/01/25/

 

アスパラを植える

そのとき植えた「アスパラガス」の「芽」が、数日前から数本

出始め、寒さ避けのために被せていた「穴あきビニールトンネル」

を突き破りそうにまで育ち始めたので

昨日 「穴あきビニールトンネル」を取り外した。

 

ただ、山が近い この辺りは、野生の小動物が ときどき食べ物を

探しに出てきて、畑を荒らすことがある。

昨年の8月9日の日記にも、「トウモロコシ」の全てが

食べられていたと書いている。

2022年8月9日『トウモロコシが全滅している!』

https://arukuneru.com/2022/08/09/

被害

 

 

それより だいぶ以前、隣の家の2階の庇に「猿」が ちょこんと

座っていたことがあったし、裏の家の犬に追いかけられた

「アライグマ」が、我が家との境に植わっていた「ドングリ」の

木に、逃げて登っていたこともあったりした。

 

そんな小動物が「アスパラガス」を好んで食べるかどうかは

分からないのだが、つれあいの強い希望があって  今回

「アスパラガス」の周りを、小動物が近づけないようにネットで

囲む作業をした。

アスパラ保護ネット

 

 

頼りない「囲い」だが、『ここに近寄るなよ!』との思いが

彼らに伝わってくれればと 願うのだ・・ 。

 

今夏の野菜たちの、幕が開く・・

「中玉トマト」、「大玉トマト」、「キューリ」、「オクラ」

「コスモス」、「マリーゴールド」などのタネを

紙ナプキンに湿らせて、室内で育てていたのだが・・

根が

 

それぞれのタネに”根”(中には芽も出てきているモノもある)が

出てきたので、「種まき用の土」をポットやトレイに入れて・・

ポットに土

ベランダに出して育てることにした。

完了

スーパーマーケットで買ってきた食料用の「さつま芋」を

夏から植える予定の「さつま芋」の苗作りのために

つれあいがベランダに出した鉢に埋めていたのだが

とりあえず ”芽”が1本 出てきた。

 

先日 当六兵衛ブログに、表に庭の「グミ」木には

これまで一度も”実”が なったことがない・・と書いたが

それから数日後に「グミ」の木を見てみると

なんと、鈴なりに花が咲いている・・。

グミの木

六兵衛がブログでグチったから、今年は”実”が なるのかも・・

と、都合の良いことを考えたいが、いや まだまだ

簡単には信じられない。

何しろ これまで長い間、”実”をつけたことがないのだから。

 

春が 来ました・・。

「立春」とか「春分」とか・・

昔から言い伝えられる「二十四節気」などと

何だか ややこしくて 分からない六兵衛だが

兎にも角にも、我が家の庭や畑にも、春がやってきた。

 

裏の畑の あちこちで、新芽が顔を出し始めた。

キウイ・アスパラ・ジャガイモ

 

一冬を無事に越せた「えんどう豆」の中には

もう白い花を咲かせたヤツもいる。

えんどう豆

 

大小2本の「スモモ」の木にも、白い可憐な花が咲き・・

2本のスモモ

 

バッファローに暮らす次女夫婦が だいぶ以前に

つれあいの誕生日に贈ってくれた「藤」の木にも新芽が息吹き

夏場の畑仕事での日陰の休憩場所のために

今年も一肌脱いで くれることだろう。

藤

 

何種類かの「ブルーベリー」の枝にも、負けじと新芽が芽吹く。

ブルーベリー

 

裏の畑ばかりではない・・。

表の庭にも春が来ていて、枯れてしまった桜木を横目に

「オウゴンマサキ」の若葉が黄金色に輝き

未だ一度も実を付けたことのない「グミ」の木にも

葉は当たり前のごとく芽吹く。

義姉から貰った「ムスカリ」の、青紫の花が

最も早く咲きだした。

表の庭にも

 

様々な木々が芽吹き出し、色を付け、可愛い花を咲かせる・・。

 

東宝映画「社長シリーズ」に・・

この頃 夜寝る前に、「You Tube」で昭和の時代の古い映画を

観たりする。

もちろん六兵衛が観るんだから、他愛もない映画ばかり

なのだが・・。

昨夜 観た映画は、森繁久彌さん、小林桂樹さん

加東大介さんらが主演している1959年製作の東宝映画

「社長シリーズ」の第6作目になるという白黒映画

『社長太平記』だった。

まぁ、やはり 他愛もない映画なのだが・・。

映画の一場面

この森繁久彌さん主演の「社長シリーズ」は

調べてみると、1956年に作られたシリーズ第1作の

「へそくり社長」から、1970年の「続・社長学ABC」

まで、33作品が作られているという人気シリーズで

中学生の頃の六兵衛も田舎の映画館で

そのシリーズの何作かをリアルタイムで観た記憶がある。

 

その『社長太平記』が始まり、東宝映画のマークが流れる・・。

TOHO-SCOPE

 

その後に『社長太平記』とのタイトルが表れ・・

タイトル

 

・・続いて、製作者や出演者などの名前が出てくるのだが

その出演者の最後に「ジプシー・ローズ」との名前があるのに

気がついた。

出演者

 

ジプシー・ローズさんといえば、以前 当六兵衛ブログに

書いた覚えがあり、調べてみたら2021年8月5日の

当ブログ日記にあった。

ジプシー・ローズ

『東京ジプシー』 https://arukuneru.com/2021/08/05/

 

ジプシー・ローズさん・・この映画の中では

3人の踊子さんの一人として、キャバレーの舞台で踊る踊子役

で登場しているだけである。

踊子

 

ただし 六兵衛には、3人の踊子さんの中で 誰が

ジプシー・ローズさんなのか、定かには分からないのだが・・。