納骨

昨秋 亡くなった母の遺骨を、兄と二人で田舎の墓に納骨してきた。

1泊2日の車での短い旅だったが

老人2人の、何処か ちょっと緊張しながらの旅でもあった。

 

70数年 お互いに生きて来て

兄と二人だけの旅というのは これまでの記憶にはなく

生まれて始めての事だったのかもしれない。

 

中村の四万十川の見えるホテルに泊まる。

ホテルの窓から見える 赤鉄橋と光る四万十川の夕景・・

 

翌朝、ホテルの窓から見えた 四万十川の流れと赤鉄橋
その向こうには具同地区・・。

 

帰り道、佐賀地区の 小さな公園に寄り太平洋を望む・・。

 

“ふるさとは 遠きに在りて 想うもの・・・”

しかし 時には 帰るべきところ・・か 。

 

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