古〜い流行歌の保存は・・

オフラインで聴ける iPhoneの音楽再生アプリ『ミュージック』

に保存している200曲余りの 昔の古る〜い流行歌を

今日も繰り返し聴きながら散歩をする。

 

戦前や戦後すぐの昭和20年代や30年頃に歌われた

多くの流行歌には、丁寧で美しい言葉が使われていて

決して古さを感じさせない 洒落たリズムもあり

軽薄短小の六兵衛の小さな胸にも、しっとりと染み入ってくる。

 

若い頃には、あまり聴く気にもならなかったような

例えば三橋美智也さんなどが歌う多くの流行歌が

この頃では、何ともいえない 味わいや浪漫を感じるように

なった。

 

東海林太郎さんや上原敏さん、二葉あき子さんや小林千代子

さん等々、戦前や戦後の歌手の方々の個性ある歌声を聴けば

ときに楽しく、ときに涙しながら 歩くのだ。

 

この様な事は、これまでにも 当ブログに何度も書いているが

そのような古い流行歌を「YouTube」に断りもせず勝手に

ダウンロードして、「iPhone」の『ミュージック』アプリに

200曲を超える数の歌を 現在 保存しているのだが

調べてみれば、まだまだ多くの じっくりと聴きたくなるような

魅力ある古い流行歌が「YouTube」動画にはある。

 

子供の頃にラジオから 何気に流れて いたからか、 何となく

聴いた事があるような歌もあれば、一度も聴いたことがない

歌もあったりして、まだまだ多くの古い流行歌が

保存出来ずに「YouTube」に残っている。

それらの古い流行歌を、「iPhone」の同じ『ミュージック』アプリ

に追加保存しようと考えた。

 

「YouTube」から、専用のアプリを使って取り出した「mp4」

形式の歌の動画を、音声形式の「mp3」に変換して

すでに200曲ほどを保存しているが、今では すっかり

その保存方法を忘れてしまっている。

だから改めて、一からネットをググって参考にしながら

やっぱりややこしく、訳も分からないままに

あれやこれやと時間は掛かったが、約100曲あまりの

古い流行歌を 何とか「iPhone」に保存する事が出来た・・と

思ったのだが、保存していた場所は「iPhone」内の

『OPlayer Lite』というアプリの中だった。

 

六兵衛の心づもりでは、今回の流行歌の保存を

これまでに200曲あまりを保存している『ミュージック』

アプリへ 追加保存して、合わせて300曲あまり保存できた

流行歌を、一つのアプリで順繰りに聴けるようにしたかった

のだが、何だか 訳の分からないまま

結局、『ミュージック』と『OPlayer Lite』の二つのアプリに

保存する形になってしまった・・。

 

そういえば、今年の1月に購入した「MacBook Air 2019」は

OSが「macOS Catalina」にバージョンアップされていて

それまで使っていた「iTunes」は、それまでとは だいぶ様子が

変っていた。

新しい「macOS Catalina」の「iTunes」は、「ミュージック」

や「TV」、「ポッドキャスト」や「Book」などに それぞれ

独立した形になっている。

 

だから、前バージョンでの『ミュージック』への保存方法さえ 

まともに覚えていない六兵衛には

新しいバージョンに替わってしまって、ますます ややこしく

訳がわからなくなってしまったのだ。

 

ム、無念・・

 

コメントする