スモモの種子

あれだけ降り続いていた雨も、2~3日前 あたりから

梅雨明け宣言」の声を聞く前に、いきなり真夏になったような

晴れの暑い日が続いている。


六兵衛が以前 作っていた「大衆娯楽小説は文庫本で」というブログの中の
2013年の初夏の頃に「さし絵」として掲載していた168作目のカット絵。

 

当ブログの7月2日の日記に、春に吹いた強風のため

まだ小さかった青い実が多く落ち、赤く熟れて収穫できた

「スモモ」は、わずか20数個だった。

食べてみると、見た目は悪いが 瑞々しくて美味かった。

・・と「スモモ」の収穫の事を書いた。

 

2020年7月2日の日記  「スモモ」

 

その後、食べた「スモモ」の「種子」を

出来れば植えて育ててみたいと思い

10数個の「種子」を残しておいた。

 

「スモモ」の、「種子」からの育て方をネットで調べると

『寒くさせて、冬を越したと思わせないと発芽しないから

「種子」を一時 冷蔵庫に入れておいてから 撒く』・・とか

冷蔵庫に入れておくと乾燥するので、水分で湿しておくと

カビが生えて腐ったりする・・とか

食べた後の「種子」では、芽が出ても実はならない・・とか

あれやこれやの記述があり

何が良いのか 悪いのか、良くわからなくなる。

 

とりあえず今日、その内の4個を2つの鉢に分けて植えた。

 

一つは 割と日当たりの良い場所に置き

もう一つの鉢は、割と日陰になる場所に置いた。

 

残りの「種子」は・・どうしょうか・・。

ネットで調べた「スモモの種子」の育て方の中に

『どうせ 食べて余った「種子」なのだから

庭に適当に撒いて、発芽したらラッキー くらいの気持ちが

良いかもしれない・・』という意見があった。

 

たしかに・・正解かも しれないね・・。

 

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