芥川沿いの堤道

いつもなら、8月の声が聞こえる時期になって来ると

梅雨も明けて、本格的な夏が来てもいいはずなのに

今年は いまだ梅雨が明けきらず、長きに わたる大雨や土砂災害

が全国各地で起こり、大きな被害をもたらしている。

それでも それでも、そんな異常な今年の梅雨も

やっと明ける気配が して来つつある・・。

 

 

芥川堤道を歩く・・。

呉越同舟

大阪府高槻市と京都府亀岡市との境をなす「明神ヶ岳」に

源を発し、高槻市南部で淀川に注ぐまでの わずか25km程度

の短い一級河川「芥川」沿いの堤道は、春から夏にかけて

土手沿いの草々が、押し合い へし合い 絡み合い競いながら

舗装された道を ふさぐように繁茂している。

 

堤道

 

しかし それも、あと少しの戯れだ。

夏の終わりか 秋の始め頃には・・

やぎ

 

毎年この辺りでも、草刈機のエンジン音が響き

業者の方々が、暑い中での草刈り作業をしてくれるんだから。