「iPadOS」というOS・・その2

今朝 6時を2、3分 過ぎた頃の東の空を見ると

ちょっと面白い雲が・・。

 

 

「iPad」のオペレーティングシステム(OS)が、それまでの

「iOS」から「 iPadOS」にバージョンをアップしたという。

遅ればせながら Webの記事でその事を知り

「iPad」が「Mac」に近い動きをするようになるとのこと・・。

だから、六兵衛の持っている「iPad 無印・第5世代」も

「 iPadOS」にバージョンをアップした。

 

これまで 「MacBook」を利用して、YouTubeから昔の映画を

断りもなく無断で「HDD」に保存している六兵衛だ。

それら保存した映画を、出来れば どこでも手軽に再生出来る

「iPad」で 観れないものか・・と思っていた。

「iPad」のOSが「 iPadOS」にバージョンアップし

「iPad」が より「Mac」に近くなったとの ふれ込みなので

当然「Mac」で保存した「HDD」の映画の再生が「iPad」でも

可能になったのではないか・・と思ったのだ。

 

これまで六兵衛は、YouTubeの様々な映画の中から

『男はつらいよ』全48作をはじめ、昭和の時代の懐かしい

映画、特に吉永小百合さんに代表される青春映画などを

無料アプリ「MacX YouTube Downloader」でダウンロードし

2TBの「HDD」の中に、200本以上の映画を保存してきた。

 

そこで、「iPadOS」にバージョンアップした「iPad」に

「変換アダプター」を使って「HDD」の再生を試みたが

いっこうに いっこうに、映像を映す気配は ない・・。

 

・・だから、再度 ネットで調べてみた・・。

何のことはない 、新しくなった「iPadOS」でも

「Mac」で録画した「HDD」の再生は 出来ないという・・。

なんや・・せっかく、「Mac」に近くなるという「iPadOS」に

バージョンアップしたのに、「HDD」は再生 出来へんのかい。

 

しかし、そんなネット記事の中に「Micro SDカード」なら

再生出来る・・との記事もあった。

その「SDカード」で 試して見る事にした。

 

何しろ「Mac」や「iPad」などの接続端子(ポート)は

「USB-C」とか「Lightning」とか、それぞれ複雑に形が

異なっていて、したがって「変換アダプター」も様々になり

選ぶのも面倒だが、何とか 手持ちの中に「Micro SDカード」と

それらに使える「変換アダプター」も手元にあったので

「MacBook」で「HDD」に保存している昔の古い映画を

「Micro SDカード」にコピーをした。

 

1955年(昭和30年)公開、森繁久弥さん主演の日活映画

『警察日記』をコピーした「Micro SDカード」を

これも 手持ちの「Lightningコネクター」に差し込み

「iPad」につなぐ・・。