すごい 生命力である。
・・もちろん、六兵衛のことではない・・。
「カボチャ」のタネのことだ。

我が家では「カボチャ」を よく食べる。
料理で取り除いた「カボチャ」のタネの部分を
他の「野菜くず」などと一緒に、表の庭に設置している
「コンポスト」に入れる。

半年くらいすると発酵するので「堆肥」として畑にまくのだが
その発酵した「堆肥」の中に「カボチャ」のタネは
他の「野菜くず」と一緒に混ざっている。
その「堆肥」を畑にまいた数日後には、秋を春と間違えるのか
「芽」を出した。

どうやら「カボチャ」のタネは一徹のようだ。
他の「野菜くず」のように、環境に負けて すぐに「堆肥」に
なってしまうような軟弱者では ないようである・・。