つれあいの進めで 先月、「堆肥箱」作りの事は日記に書いた。
10月1日の日記「雑草などで堆肥を作ろう」
10月7日の日記「堆肥箱」
その後、落ち葉や雑草、さつま芋の茎や葉などを堆肥箱に入れ
米ぬかで作った「ぼかし肥料」や「土」、「水」などを混ぜて
約1ヶ月ほどが過ぎた。
「YouTube」などの堆肥作りによると、月に一度か二度ほど
落ち葉や雑草をかき混ぜて(切り返し)、新鮮な酸素を
取り入れる必要があるという。
・・ので、今日は堆肥箱を開けて「切り返し作業」をした。

フタを開けて中を覗くと、表面は多少 発酵らしき状態になって
いるものの、まだまだ・・

2つ並べた右側の堆肥箱から左側の空いている箱の方へ移して
いく方法で、切り返しをする・・。

青いままの葉などが残っていて、発酵は まだまだだ。

寝ているミミズを起こしてしまった。
ミミズがいるのは多分 よい傾向だと思う。
最初に落ち葉や雑草を入れたとき、「ぼかし」や「土」を混ぜ
ジョロで「水」も入れたのだが、どうやら「水」の量が
少なかったようで、所々 乾燥した部分もあった。
だから今回、改めて多めに「水」を与え、念の為「ぼかし」も
少々混ぜ、1回目の「切り返し」は終了した。

やはり さつま芋の蔓(つる)は硬そうで、簡単に「堆肥」には
なりそうもなく、時間がかかりそう・・。