運転免許証

南草津に暮らす長女が、つれあいの LINE に動画を送ってくれた。

運転免許を取り立ての孫娘が、母親である長女を助手席に乗せて、車を運転して自宅に帰る動画だった。
運転免許証の返納を、そろそろ考える年齢になって来た六兵衛と
つれあいにとって、孫の頼もしい姿に感慨深いものがあった。

信号のない交差点では、何度も左右を見ながら 慎重に交差点内に入る運転姿を見て、とりあえずは安心した。

孫娘は大学1年生。
社会人として働き始めた孫長男、何かを得る切っ掛けをつかみたいと1年間 留年をしようかと考えているらしい孫次男、これで3人の孫が全員 運転免許証を持ったことになる。
運転免許を持っていれば 何かのときに役に立つ。
しかし、ただ ただ 事故のないことを祈るのみである。

孫たちが まだ小さかった頃に、遊びで作った「マンガ絵」がパソコンの隅っこに残っているたので
掲載した。

自分が老いていく寂しさよりも、大きく頼もしく成長してくれる孫たちが、何より うれしい六兵衛である。

 

「振動マシーン」

身体のあちこちに 少々 ガタがくる年齢になってきた事もあるだろうし、そのうえ若い頃からギックリ腰を3回も患っている六兵衛の腰や膝に、この頃 痛みがある。

大なり小なり それなりに、誰にでもある事だろうから それほど気にはしていないが、少しでも身体を労わろうとの つれあいの薦めもあって、昨日 『振動マシーン』を「Amazon」に注文した。
14日の日曜日に配達されるという。

そして今日、バッファローに暮らす次女の「Instagram」を見ると、愛犬と戯れるアッくんの向こうに、何気に『振動マシーン』が置かれていた。

そう言えば 何日か前に つれあいが、アッくんが『振動マシーン』に乗っている動画を見たとか、次女から『振動マシーン』を贈ろうか という話も あったと聞いた。

それはともかく、次女の「Instagram」に映っていた『振動マシーン』と、昨日注文した『振動マシーン』とが同じ機種に見えた。

オッ! 偶然か!?
アッくんと同じマシーンで身体を癒すか・・。
・・と思って それぞれのマシーンを拡大して確かめてみたら、一見 似ているけれど、どうやら別物のマシーンのようだ。

若い頃から身体を鍛えているアッくんと比べるのも おこがましいが、せめてマシーンくらいは同じで・・と、一瞬 願った六兵衛であった・・。



我が家の主パソコン 考

六兵衛ごときが、大した生産性もないのに 日々使うパソコンに、いくら考えても Mac製品は高価である。

現在 我が家の「主パソコン」として働いてくれている「MacBook Air」(128GB13-inch Mid 2019) は、2020年に購入し 4年になる。

六兵衛が以前 作っていた「大衆娯楽小説は文庫本で」というブログの中に
2012年の夏の頃に「さし絵」として掲載していた127作目のカット絵。

ネットなどを見ていると、 Macパソコンの買い替え時期は、精々が4~5年 程度だろうとの、そんな意見が多くある。

だからと言って そんな意見を、そのまま自分に取り入れるつもりはないが、しかし 我が家の「MacBook Air」が、まともに いつまで動いてくれるのか、やはり気にはなる。

六兵衛の年齢も70歳代の終わりに近づきつつあり、少しずつボケが始まっている感がある。

ゆえに六兵衛が、今後 いつまでパソコンを使うことが出来るのか、また 今の「MacBook Air」が、いつまで動いてくれるのか・・など、まだ先の事とはいえ、ついつい考えてしまう。
そんな 次の我が家の主パソコンを考える時、高価だが 新しいパソコンか、それとも 安い「iPad」を何とかして使いこなすか・・と 考えた挙げ句、とりあえず「iPad」の操作に少しでも慣れておくべきではないか・・との考えに至り、今年の3月31日に「iPad」の第9世代(バージョンは17.5.1、容量64GB)を購入した・・と、4月6日の当六兵衛ブログに、そんな迷い話しを書いた。

2024年4月6日「 その時のために 慣れておく必要が・・」

六兵衛とつれあいの二人、老いたりと云えど いや 老いたればこそ、現在のネット社会で暮らす中で、例えば「公共料金の引き落とし」とか、一部の「買い物」などは、ネットに頼って助かっている。

例え 単純な操作しか出来ない六兵衛とはいえ、出来るだけ長くネットの恩恵に預かりたいと思っている。

4月に「iPad」を購入してから3ヶ月、「習うより慣れよ」の精神で今日まで3ヶ月間 練習した。

しかし、「MacOS」と「iOS」との、オペレーションシステムの違いに戸惑い、「iPad」内の「保存」の場所の分かりにくさや、「MacOS」では使えたのに「iOS」では使えないアプリがあったりとか、あれこれ やってみたけれど、結局「iPad」での操作は、精々が「Yahoo!ニュース」を見たり、「検索」や「YouTube」などの簡単な作業くらいしか出来ず、結局 我が家の「主パソコン」として「iPad」を使うには、六兵衛には いささか無理があると、3ヶ月練習をした結論なのである。

・・・ならば さて、どうする・・。

 

アクセス解析考

「Googleアナリティクス」がアクセス解析には良いと言われていたので、これまでにも何度か その「Googleアナリティクス」を六兵衛ブログに設定しようとしたのだが、難しくて出来そうになかったから、「WP Statistics」というアクセス解析アプリを設定して久しい。

六兵衛ブログの普段の訪問者は、精々が1日10人程度なのだから、アクセス解析の設定など おこがましいとは思いながらも、とりあえずは設定している。

上図を見てもらえれば分かるように、我が六兵衛ブログの訪問者は 普段は10人程度なのに(上図の5月4日から5月20日頃までのように・・)、5月21日頃から訪問者が増えてきて、一番多い日で6月1日の172人の訪問者があったことになる。

GoogleやYahooなどの「クローラー」という巡回ロボツトが、情報の収集のために訪れているのだという事は分かっているし、以前にも 訪問者の数が急に増えた事が何度かあったが、精々が1日か2日の事で、今回の場合は 2週間ほども続き、なかなか しつこいのが気になる。

「クローラー」も決して暇ではないだろうから、我が六兵衛ブログも そのうち 静けさを取り戻し、穏やかな日々に戻るだろうけど・・。

 

『北町奉行所捕物控』を再読中・・その2

これまでにも何度か、面白い文庫本が この頃 少なくなった・・と、我が六兵衛ブログに愚痴ってきた。

ネット販売のサイトで文庫本を探すのだが、六兵衛が読みたくなるような文庫本が少ない。
六兵衛の年齢が増えてくるに反比例して 好みの範囲が狭くなり、偏見と独断もあって、ますます 読みたい文庫本が少なくなる。

そのうえ 出版業界も不況のようで、形だけでも売り上げを増やすために、新刊数を増やし続ける・・という場合もあるやに聞く。
そんな一環なのかどうか、スターツ出版文庫とかに代表されるような、若い人や女性向けの恋愛を主としたライトノベルといわれる小説の文庫本ばかりが、ネット販売のサイトには目立つようになった。

藤沢周平さんは だいぶ以前に亡くなられ(1997年)、近年では 杉本章子さん(2015年)、宇江佐真理さん(2015年)、葉室麟さん(2017年)、浅黄斑さん(2020年)、そして長谷川卓さん(2020年)など、六兵衛が愛読していた作家さんが続けて亡くなられている。
また、亡くなられてはいないが 多分 高齢となられ、新作を書くことが少なくなった作家さんも おられるのだろとも想像する。
とにかく、六兵衛が好みとする作家さんの小説が、少なくなって久しい。

そのような状況ゆえに 六兵衛としては、過去に読んだ文庫本のなかで、特に面白かった本は 再読用の本棚に残している。

そんな再読用の本棚には、ほとんどがシリーズ物だが、まず 藤沢周平さんの「用心棒日月抄」、辻堂魁さんの「風の市兵衛」、芝村凌也さんの「返り忠兵衛江戸見聞」、浅黄斑さんの「無茶の勘兵衛日月録」、高田郁さんの「みおつくし料理帳」、乃南アサさんの「女刑事・音道貴子」、大沢在昌さんの「新宿鮫」、そして 長谷川卓さんの「北町奉行所捕物控」などなど・・。

我が再読用の本棚が、これからも忙しくなりそうな、そんな気がする今日この頃の六兵衛である・・。

雨やどり

深夜から降り続いている雨は、今朝も変わらず降り続いている。

朝  いつものように、歯を磨こうとベランダに出る扉のカーテンを開けたら、1羽の鳥が物干し竿にとまっていた。

ヒヨドリだろうか、雨に濡れている。まだまだ雨は降り続くらしいから、ゆっくり雨やどりをしていけばいいよ・・。

遠くに眺められるはずの生駒の山々や、枚方あたりの高い建物なども、今朝は雨にけぶって霞んで見えない。

さだまさし さんの「雨やどり」

作詞・作曲:さだ まさし さん

♬『 それは まだ 私が神様を信じなかった頃
9月の とある木曜日に雨が降りまして
こんな日に  素敵な彼が現れないかと
思っていたところへ あなたが雨やどり

すいませんね と笑うあなたの笑顔 とても凛凛しくて
前歯から右に四本目に虫歯がありまして
仕方ないので 買ったばかりのスヌーピーのハンカチ
貸してあげたけど 傘の方が良かったかしら

でも 爽やかさが とても素敵だったので
そこは 苦しい時だけの神だのみ
もしも もしも 出来ることでしれば
あの人に も一度逢わせて ちょうだいませませ

ところが実に偶然というのは恐ろしいもので
今年の初詣でに
私の晴着の裾踏んづけて
あ こりゃまた すいませんねと笑う口元から虫歯がキラリン
夢かと思って ほっぺ つねったら 痛かった

そんな馬鹿げた話は 今まで聞いたことがないと
ママも兄貴も死ぬ程に笑いころげる奴らでして
それでも私が突然 口紅などつけたものだから
おまえ大丈夫かと おでこに手をあてた

本当なら つれて来てみろというリクエストにお応えして
5月の とある水曜日に彼を呼びまして
自信たっぷりに紹介したらば 彼の靴下に 穴がポカリ
あわてて おさえたけど しっかり見られた

でも 爽やかさが とても素敵だわ
うけたので かれが気をよくして急に
もしも もしも 出来ることでしたれば
この人を お嫁さんに ちょうだいませませ

その後 私 気を失ってたから よくわからないけど
目が覚めたら そういう話が すっかり出来上がっていて
おめでとうって言われても も一度気を失って
気がついたら あなたの腕に 雨やどり 』

 

『北町奉行所捕物控』を再読

長谷川卓さんの文庫本『北町奉行所捕物控』(ハルキ文庫)全8巻を、再読用の本棚から取り出して、再度 読み始めている。

その『北町奉行所捕物控』シリーズの第3巻「毒虫」の196ページにある文章の一文字に、鉛筆で「○」印が付いていた。

六兵衛の購入する文庫本は 全て中古本である。
六兵衛が読む前には誰か必ず一人は、その文庫本を手にとって読んでいるわけで、この「○」印も 前に読んだ人が標したものと思われる。
文庫本に印刷された文章が、本来なら「蓑助」となるべきところを「蓑吉」と間違ってしまっている。
「校正作業」の段階で見落とされたのか、「植字」の段階で間違ったのか ともかく、六兵衛より前に読んだ人は間違いに気付いたのだ。
だが 何となく、そのまま見過ごすことも出来ず、せめて「○」印を付ける事で自分を納得させたのではないか・・と、想像をする。
六兵衛など「○」印がなければ、その誤字に気が付く事もなく読み進めていたことだろうが・・。

 

おぼろ月

昨日の夜 8時ころ、南の空に昇った月は薄雲に霞んで 、おぼろに見える。

月齢は14・6。
満月の一日前、夏至だという。
気象庁が梅雨入りを発表した。

 

昨秋の剪定がうまく出来ず、枝葉が茂りすぎた裏の畑の「すもも」の木だが、そこそこの「実」を収穫があった。

「すもも」は、六兵衛が育った四国の小さな小さな片田舎で、子供の頃 木に登って おやつ代わりに食べた 懐かしい思い出の味なのである。

「おみおつけの歌」

昼間は暑くて、とても歩いていられない季節になってきた。だから そんな今は、つれあいと一緒に阿武山方面への早朝散歩に切り替えて歩いている。

今朝は 深夜から降り出した雨が今も降り続いているので(畑の野菜などには恵みの雨なのだが・・)散歩には出られず、2年ほど前に購入していた「ルームランナー」を歩くことにした。

iPhoneに保存している数百曲ほどの昭和の歌謡曲を順番に再生させながら「ルームランナー」の上を30分ほど歩くのだが、その間に約9曲ほどの歌謡曲が流れる。

三橋美智也さんや伊藤久男さんなどの歌謡曲が流れる中に、2代目コロムビア・ローズさんが歌っている「おみおつけの歌」も流れてきた。

「YouTube」参照 https://www.youtube.com/watch?v=2Gwn-YwMPzs

2代目コロムビア・ローズさんの事は、これまでにも六兵衛ブログに何度か書いているが、久しぶりに「ルームランナー」を歩きながら聴いた2代目のコロムビアローズさんの歌声は、爽やかで清潔感があり、何より声量が豊かで、やっぱり良いなぁ・・と思うのである。

「ウィキペディア」によると、初代のコロムビア・ローズさんの引退後、「2代目コロムビア・ローズ」募集のオーディションによって選ばれ、昭和37年 2代目コロムビア・ローズとして「白ばら紅ばら」でデビューしたという。昭和39年には「智恵子抄」を大ヒットさせ、同年のNHK紅白歌合戦にも出場している。

その後 昭和50年に渡米し、ロサンゼルスを中心に歌手活動を行っていたそうだが、平成27年夏に体調を崩して帰国したそうだ。その後は入退院を繰り返しながら闘病生活を送っていたそうだが、令和2年8月16日、残念ながら78歳で死去されたという。

日本を離れてロサンゼルスでの歌手活動を始めたのは何故だったのか・・など、分からない事は多いけれど、そんじょそこらの歌唱力ではなかったと、素人の六兵衛でも分かるほどの歌手であった。

 

誕 生 日

バッファローに暮らす次女とアッくんから、六兵衛へのバースデーのメールとamazonのギフト券が届いた。
毎年 ありがたいことである。

その次女の「Instagram」に載っていた後ろ姿の愛犬の写真が、何とも言えず良いので、ちょっと文言を入れて六兵衛ブログに載せてみた・・。

アッくんのメールの文面には、六兵衛とつれあいとで作っている畑の様子を知ることが楽しみだというような事が書いてあったので、調子に乗りやすい六兵衛は、細々ながらも作っている我が家の表と裏の畑の今の様子を写した写真を、お礼のメールと一緒にアッくんに送った。

明日は、南草津に暮らす長女と孫たちが来てくれるという。

みんなに 感謝である。