いくつかある六兵衛の散歩コースの一つに
「上の池公園」辺りを歩く行程がある。
その「上の池公園」の少し南側の「中の池」という
多分農業用だろう思われる大きな溜池には
多くの水鳥が浮かんでいる。
「中の池」の東側の池沿いに、遊歩道が作られていて
時々 その遊歩道を歩く。
冬の間は数多くの水鳥たちが戯れている。
越冬のため、冬の間を日本で過ごし
春になって再び北へ渡っていった鳥たちもいるだろうから
冬の頃に比べたら水鳥たちの数は、だいぶ少なくなっている。
春になった今、池に浮かぶ水鳥は
一年中 日本で暮らす留鳥なのだろうか。
そんな数が減った水鳥たちが
六兵衛が池沿いの遊歩道を歩き始めれば
泳跡を残してこちらに向かって泳いでくる。
多分 いつも誰かが、餌を与えているんだろう
人が来れば餌がもらえると思って 近づいて・・来る。
昨年の夏の大きな台風で激しくゆれて
恐怖を感じたものだから、秋まで待ったあと
思い切ってバッサリと枝を切った。
切り過ぎたか・・とか、枯れるかも・・とかの
思いもあった我が家の庭の桜の木だが
ひと冬越して春になって、可愛らしい 花が咲きました。


