水滴 岩をも穿つ

2012年製の「MacBook Pro」を2014年の初め頃に購入して

7年と半年が過ぎ、この頃 我が「MacBook Pro」の動きが

ますます鈍くなってきたように感じながらも

今日の更新日記は その話ではない。

 

2014年に この「MacBook Pro」を購入した時

六兵衛ごときには高価過ぎる「MacBook Pro」だから

水をこぼしたり、ホコリやゴミが溜まって壊さないように

との思いで、一緒に購入したのが「キーボード カバー」だった。

 

まるで六兵衛がごとき、くたびれた様子の「キーボードカバー」を

恥ずかしげもなく写真に写しての話になる。

 

六兵衛には 世間の多くの人様のように

素早くキーボードを叩くことなど 出来るわけもなく

左手と右手の それぞれ指1本、合計2本の指でのキーボード操作に

なるのだが、それでも長く使っていれば「キーボードカバー」も

薄汚れ、穴も空いてしまうことに・・なってしまった。

 

水滴 岩をも穿つ・・との「ことわざ」を用いるのは、この場合

少々 大袈裟 過ぎるが、日々を積み重ねる・・

ということは スゴイことだと「キーボードカバー」を見て

改めて思ったものだ。

 

・・なんちゃって!

 

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