人の命で 戦うな!


孫たちが まだ小さかった頃に遊びで作った「マンガ絵」が
パソコンの隅っこから出て来たので 懐かしシリーズで掲載する・・その17

 

南草津に暮らす長女の「Facebook」に、イラン革命防衛隊の

ソレイマニ司令官が米軍の空爆で殺害された・・ことへの

彼女の想いを書いている。

 

『 戦争はいやだ!

だれかの都合で

勝手に戦争が始められる

そんなのおかしい

戦争にしないようにするのが

本当の政治家だ

ひどいひどい嫌がらせをしておいて

戦争をしないためだなんて

嘘つきだ

身近な人や動物や地域と

愛について語りあおう

ごはんたべたかな?

どうしているかな?

また会いたいな

明日はどんな日かな? 』

 

・・・ホンマにそうやで。

自国の都合で 何やかやとイチャモンを付けておきながら

何かがあると武力で解決を図ろうとする。

少なくても国が違えば価値観も異なる。

勝手に自国の都合を 他の国に押し付けてはならない。

アメリカは勿論、ロシア(ソ連)や中国という大国の横暴が

目に余る。

 

下手をすればイランとアメリカとの戦争になる可能性が

心配される今、自衛隊のホルムズ海峡派遣が閣議決定

されていて、近く派遣される事になるという。

日本も戦争に巻き込まれる可能性がある。

少なくても アメリカ側につくと思われる安倍政治では

日本はアラブの諸国からは敵視されることになる・・。

日本の安倍首相もトランプ大統領の言うがままのようで

どうにも救いようがない。

 

昨年、100歳の高齢でお亡くなりになった日本画家の

堀文子さんが、前年の99歳のまだ現役で仕事をされている

テレビ番組の中で おっしゃっていた言葉を思い出す。

『 人間は 人の命で 戦ってはいけない  ! 』

 

堀さんが まだ高等小学校に通っておられた頃に

通学途中で 二・二六事件(昭和11年)での銃を持った兵士

たちに遭遇し 恐怖を感じた事や、また その後

ますます日本の軍部の影響力が強くなって、日本が戦争へと

突き進んで行った歴史を目の当たりにして来た堀さんの

強い想いなのだろう・・。

 

いや 堀さんに限らず・・

全世界の痛みを経験し、痛みを想像出来る人間なら

『 人間は 人の命で 戦ってはいけない ! 』・・と

思うはずなのだが・・。

 

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