裏の畑に植えている「トウモロコシ」が、少しずつ 大きく
なってきた。

収穫するには まだまだ小ぶりのようだが、つれあいが1本だけ
収穫して すぐに茹でてくれ、それが昨日の昼の食卓にのぼった。

六兵衛にすれば『収穫するには、まだ小さいやろ・・』と
いいたいところだが、つれあい にすれば『どんな具合に育って
いるか、知りたかった』・・らしい。
その気持ち、 六兵衛にも わからないではない・・。
その1本を つれあいが すぐ茹でてくれて、昼飯時に二人で
半分コして食べたんやけど、やや貧弱な見た目とは異なり
食ってみると、ジューシーで甘くて 美味かった。

これなら、残りの「トウモロコシ」は
もう少し大きく育ててからの方が得だと考えて
収穫は、もう少し後にすることにした。