一昨年の10月に岸田内閣が発足して1年と数ヶ月が過ぎた。
安倍さん・菅さんと続いてきた日本国の顔とも受け取られる
だろう理大臣に岸田さんがなられたとき
嘘と誤魔化しを繰り返し、日本を破壊へと導く気配がしていた
それまでの政治に、少しは ほんの少しは ブレーキが掛かるかも
しれない・・と、ちょっぴり期待をしたのだけれど
結局 岸田さんも「聞く力」の掛け声も虚しく
安倍さんに代表されていたような国政を金儲けとする
愚か者達に逆らう事もできず、いや 逆らう以前に
愚か者たちと一緒になって、決して国民の方には目を
向けようとはせず、ただ 首相という椅子に座って
プカプカ プカプカと浮いているだけの お人の
ようである。

それもこれも 多くの報道機関が、本来の存在意義であるべき
権力への批判も出来ず、権力側からの身勝手な反発を恐れる
ゆえに、権力側におもねった報道ばかりでは
これは どうにもならず、その存在意味もない。
「子は親を映す鏡」だとの例えのように、「政治は国民を
映す鏡」である。
己の、それも目先の利益ばかりを求める事を恥じない
主権者(国民)が多くいるようでは、世の中 悪くなって
行くばかりではなかろうか。
国政だけが国を司る政治ではない。
統一地方選挙も間近にあり、国民には大切な選挙だ。
若者たちの未来のためにも、心して 選挙に取り組んで
いきたい。