あの人達は みんな、どうにも ならんナァ・・

一昨年の10月に岸田内閣が発足して1年と数ヶ月が過ぎた。

安倍さん・菅さんと続いてきた日本国の顔とも受け取られる

だろう理大臣に岸田さんがなられたとき

嘘と誤魔化しを繰り返し、日本を破壊へと導く気配がしていた

それまでの政治に、少しは ほんの少しは ブレーキが掛かるかも

しれない・・と、ちょっぴり期待をしたのだけれど

結局 岸田さんも「聞く力」の掛け声も虚しく

安倍さんに代表されていたような国政を金儲けとする

愚か者達に逆らう事もできず、いや 逆らう以前に

愚か者たちと一緒になって、決して国民の方には目を

向けようとはせず、ただ 首相という椅子に座って

プカプカ プカプカと浮いているだけの お人の

ようである。

 

 

それもこれも 多くの報道機関が、本来の存在意義であるべき

権力への批判も出来ず、権力側からの身勝手な反発を恐れる

ゆえに、権力側におもねった報道ばかりでは

これは どうにもならず、その存在意味もない。

「子は親を映す鏡」だとの例えのように、「政治は国民を

映す鏡」である。

己の、それも目先の利益ばかりを求める事を恥じない

主権者(国民)が多くいるようでは、世の中 悪くなって

行くばかりではなかろうか。

 

国政だけが国を司る政治ではない。

統一地方選挙も間近にあり、国民には大切な選挙だ。

若者たちの未来のためにも、心して 選挙に取り組んで

いきたい。

 

遅い 遅い・・

メモ アプリの『Evernote』の、クリックをして作業にかかれる

状態になるまでの開き具合が、14,5秒もかかるように

なったと、今年1月20日の当ブログの日記『早く動いて!』

に書いた。

https://arukuneru.com/2023/01/20/post-8584/

 

1970年代の初めの頃、ちょっと色っぽい松尾和子さんの

『再会の朝』という歌の中で、愛しい人に少しでも早く逢える

ように、時計に向かって『早く動いて!』と願う女心を

歌っているのだが、その歌詞が動きの遅い『Evernote』に対し

ちょっと皮肉めいて聴こえたのだった。

『Evernote』が動き始めるまでに掛かる時間は

相変わらず 今も、14,5秒もかかるのだ。

そして そして、散歩をしながら聴いている昔の流行歌の中に

『あぁ 遅い! 遅い!』と、遅いことを嘆いている歌が

もう一曲 あった。

それは・・1960年代の頃に、松山恵子さんが歌った

『別れの入場券』という歌謡曲だ。

youtube.com/watch?v=Dpk-QiFlRjY

 

1)

ひと目逢いたい それだけで

息をはずませ 転げて来たに

あの人を乗せた夜汽車は 今出たところ

泣きの涙で 入場券を

握りしめても あぁ 遅い遅い

もう遅い

2)

憎い冷たい 女だと

きっと私を 恨んでいよう

お別れに せめてはっきり ホントの気持ち

云ってさよなら したかったのに

それも今では あぁ 遅い遅い

もう遅い

3)

闇に吸われて 消えてゆく

テール・ランプが 瞼に沁みる

許してね くずれ折れそな 身体を支え

独り しょんぼり ホームの隅で

背伸びしたとて あぁ 遅い遅い

もう遅い

 

 

松尾和子さんの歌は、時間の進み具合が ”遅い” と愚痴り

松山恵子さん歌は、 ”遅れて” 間に合わなかった事を悔やむ。

「遅い 遅い」と嘆きながら、二つの歌には大きな違いが

あるようだ・・。

 

「白菜」の次は「ジャガイモ」が待っている・・

育てたい野菜は いろいろあるのに、畑には限りがある。

1番畝の「白菜」が、そこそこの大きさに育ったので

収穫することにした。

何しろ その1番畝には、そろそろ「ジャガイモ」の種芋を

植えねばならぬ時期らしいのだ・・。

「白菜」を収穫したあと、1番畝を「牛糞」と「ぼかし」を

混ぜて耕うん機で耕した。

このまま少し休ませてから、ジャガイモの種芋を植えるつもりだ。

 

0番畝・1番畝

 

これまでは通路として使っていた1番畝と池との間の狭い場所を

何かを植えたいとの つれあいの希望で、ここも耕うん機で耕した。

「0番畝」と呼ぶことにする。

 

農作業中には、よく小鳥が飛んでくる。

畑を耕すと、小さな虫が土中から表に出てくるようで

小鳥は目ざとく その虫を見つけ餌にするようだ。

今日も1羽、派手な色の小鳥が飛んできて

畑の隅で耕す様子を見ている。

 

小鳥が

 

耕し終わった畑に降りてきて

アッという間に虫を見つけ、くちばしに咥えた。

シロビタイジョウビタキ

 

作業が終わり、写した小鳥の写真をGoogleの画像検索で調べて

みたら、「シロビタイジョウビタキ」という名前の小鳥のようだ。

要は 白色の額をしたジョウビタキということだと思う・・

何だか ややこしそうな名前だが、案外 単純でもある・・。

 

「白菜」の収穫。

まぁ そこそこの出来だろう・・。

白菜収穫

 

 

早速、収穫した「白菜」と表の畑で出来た「小かぶ」とを

箱詰めにして、南草津に暮らす長女に宅配便で送った。

アメリカに暮らす次女にも食べてもらいたいが

残念ながらアメリカでは・・叶わない・・。