東側の竹林

昨年の秋に始まった裏の空地を開墾して畑にするための作業の

あらましや、その後の この春までの「作付け」作業の事々は

当ブログに執拗に書いてきた。

 

そんな裏の畑の様子が 少し変わってきて、正確には畑から見える

景色変わったと云うべきだろう。

下の写真は昨秋に、六兵衛とつれあいの二人で開墾を始めた頃の

裏の畑の写真で、畑の東側には 他所の土地だが雑木が混じった

竹林が 鬱蒼と茂っていた。

 

その他所の土地の、竹や木々に覆われた雑木林の伐採作業が

今年に入って進められている。

春になって 殆どの伐採作業は終わった様子だが

しかし数本の木々が いまだに残っていたり、切り倒した竹や

木々の処分が なされないまま残っている状態でもある。

 

それでも畑から竹林があった東側を望めば、広々として

確かに開放感は感じられるようになったが、その東側には

府道の上り坂が走っており、トラックなどが走ると騒音が

直接に届くようになり、うるさく感じられるし

歩道を通る歩行者が、農作業をしている六兵衛たちを見ながら

歩いていたりして、ささいな事だとはいえ そんな世間との

関わりが、何となく煩わしく感じる六兵衛でもある。

 

荒れ放題に茂っていた竹林が、あったらあったで鬱陶しく思い

無くなれば 無くなったで、世間との境界が消えてしまい

また これも鬱陶しい・・。

相変わらず わがままな六兵衛である・・。