裏の畑と表の畑

裏の畑の2番畝と3番畝に、今日「えんどう豆」のタネを植え

「芽」が出るまでは防寒や鳥よけ対策として「寒冷紗」を被せた。

 

1番畝と4番畝の隅っこには 既に「白菜」が植わっている。

「えんどう豆」を植えた3番畝の隅っこには、わずかながら大根が

すでに植わっていて、4番畝と5番畝には先日「玉ねぎ」を

植えたが、本数が足らなくて、新たにホームセンターで「玉ねぎ」

苗を100本買ってきて追加で植えたのだが

流石に100本は多すぎたようで、だから 表の畑の小蕪が植わって

いる隙間を探し、残りの苗を植えた。

 

我が家の 表と裏の小さな畑の全てに、これから来る冬や

その冬の寒さに耐えて 来年の初夏の頃に、収穫ができるはずの

野菜がイッパイである・・。

 

 

・・イッパイ といえば、作業が終わって ふとブロック壁を見ると

やや季節外れと思える赤いトンボが、背に太陽の光をイッパイに

浴びて 日光浴か・・。

そして 隣を見ると、小さなクモが トンボの真似をしているのか

これも じっとして動かない・・。

 

いずれにしても、晩秋か初冬か・・中途半端な季節である・・。