与党だけの責任ではない・・

うろうろするばかり・・やる事も あやふや・・

方針をコロコロと変え、一国の首相としての強い責任も

信念も見られず、腰の座らない姿勢に終始する・・

誠に情けない我が国の首相である。

 

 

そんな情けない首相が一強といわれる政府与党に対して

今こそ野党第一党として、その存在感を示すべき立場の

立憲民主党の代表・枝野さんの姿が、今ここに至っても

一向に影も形も見えてこない。

 

先の2017年、第48回衆議院議員総選挙では

民進党の分裂によって新たに出来た小池百合子さん率いる

「希望の党」が勢い付いていたが、ちょっと調子に乗って

言ったのか、小池さんの『排除』の一言によって

「小池さん、あなた 何様?」との印象を与えてしまった。

世論は一気に 枝野幸男さん率いる「立憲民主党」へ流れ

選挙結果は「立憲民主党」が野党第一党に躍り出た。

それは自由民主党に限った事ではなく、少なくとも

人は愚かだから、権力を持った一党独裁の政治では

今も昔も 世界のどこでも、良い政治は期待できない。

 

だから、2017年の衆院選挙後の立憲民主党を率いる

枝野さんに、与党独裁のブレーキ役になる事を望んだが

それから2年以上を経た今でも、そしてコロナウイルス問題

での安倍政権の愚かな対応ぶりが続くなか

それでも 野党第一党の党首としての枝野さんの動く姿が

見えてこない。

 

多分 今は、コロナ禍での聴衆の集まりを自粛されているのだろうと

想像する れいわ新選組の山本太郎さんが行っていた全国行脚を

枝野さんは どう見ていたのだろうか・・。

 

己の主義主張を訴える方法は人それぞれで違っていいし

枝野さんには枝野さんの方法があるのだろうが

どうにも 今、枝野さんの姿や声が 一向に見えてこないし

聞こえてこない・・。